PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2011.04.29  役員を引き受けるのは <<16:29


総会が終わって、PTA役員は卒業である。
一番大変な選考委員長を2年連続でやって、
もーホントにこれで終わりだよー!!って
総会で叫びたかった^^

今回の総務役員の選考にあたって、
私が一貫したことは、「今までとは違う顔ぶれにする」。
長いこと役員をやってると、慣れた部分もできてくる。
活動を円滑にできるという良い点もあるが
それが当たり前になり、改善ができなくなる、と言う悪い点も出てくる。
まったく今まで総務役員をやったことが無い人に
今回は引き受けてもらいたい、と思った。
周囲のいろんな意見も取り入れ、活動がしやすいような人選を心掛けた。

でもやっぱりね、初めて、って人はなかなか引き受けてくれないものよね。
活動は暗礁に乗り上げ、賽の河原のように、積み上げては崩し・・の繰り返し。
でも、粘り強く活動していった。
現在の役員に継続のお願いをするのは
最後の最後、万策尽きたときだと腹を括ってた。
現役員にまず打診しないのか、という声も耳にしたが、無視。
こんな委員長に、委員さんもよく付き合ってくれたものだと思う。
「毎回同じ顔ぶれになると、ますます役員を引き受けてくれる人がいなくなる」
という私の意見に賛同してくれて、頑張ってくれた。

結果、まったく今まで引き受けたことがなかった人たちが
総務役員になってくれた。
「活動しやすいように変えていってください」
新会長にお願いする。
時代や環境が変わってきているのに、
いつまでも同じことをしているのはおかしい。
良いことは残し、さらに改善していけばいいし
悪いことはさくっと残さずにやめてしまえばいい。
それをするには、古狸がいないほうがやりやすい。

長い間役員をしてくれた方々に、新役員が決まったこと、
今回は継続のお願いはしないつもりだったことを報告する。
なかには、続けてやってもいい、と思う人もいただろう。
だけど、結果としてそれは私が拒絶したことになる。
「これからは総務役員ではなく違う役員を引き受けていただければ」
そう話したが、結局、自分から手を挙げて役員を引き受ける人はいなかったようだ。
そんなもんだよね~

役員を引き受ける、というのは、愛があるからだ。
役員に手を挙げる、というのは、勇気があるからだ。
なんちゃって。

愛と勇気、それがあるから、人がついてきてくれるのかもしれないね。


No.205 / なるほどね / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.09.01  楽してます <<18:54


夏休みがあけて
すぐ行われるのが体育祭。
小学校の運動会と違い
準備はPTAではなく生徒がしてくれるので
とても楽^^
それでもやはり、保護者の駐車には目を光らせる。

駐車警備の部署から
「口頭だと相手の反応が怖いときもある」
と、駐車禁止の立て看板を作って欲しい、との言葉。
え!
無いんかい!
と心のなかで叫ぶ。
小学校ではいくつもの立て看板を学校周辺に置くのだけど・・・
中学校のPTAって
楽なんだなあ。



No.187 / なるほどね / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.02.07  チャレンジすること <<09:40



中学校の「給食だより」。
いつもは献立のこと、レシピ、栄養のことなどを書いてくれている。
今回はこんな文章が載っていた。

■□■□■□■□■□

一年生の家庭科の授業で、講師に調理師の先生を迎え、
いわしの手開きの実習をしました。
どのクラスの皆さんも先生の手元に集中し、
初めて見るいわしの手開きの様子を真剣に見つめていました。
先生の実演後、各クラス2名の生徒が先生に教わりながら手開きを実習したのですが、
全員が上手にきれいに開いて仕上げていました。
予想では、初めて魚に触って手開きするというので
少し騒がしくなるかな?などと想定していたのが、
全員が真剣にそして丁寧に上手にできたことで、先生と栄養士は驚いて
そして感心してしまいました。

その後作った「かき玉汁」用の卵の殻がきれいに割れなくて
カップの中に殻が入った班がありました。
その割った生徒は
「あまりやったことが無い自分にやらせないで、他の人がやればよかった」と
言っていたので
「えーあまりやったことがないのだったら今日できてよかったじゃないの
いい経験になったね」と声をかけました。
卵の殻は汁に入れる前に取り除いているから何の問題もないし、
また違う事に挑戦してくれることを願っています。
これらの様子を見ていると、

できないから最初からやらないのではなく、
できないから、やったことがないからこそ
やってみようという気持ちが大事なんだ

ということを皆さんを見て教わった実習でした。

■□■□■□■□■□


教わるねえ。
大人はなかなかできないことに挑戦してみようなんて気にならない。
最初から、できないから、って決めつけてることが多い。
子供には、なんでもやってみなさい、なんて言ってるけれど・・・。
「どうして学校に行かなくちゃいけないの?」
「何で勉強しなくちゃいけないの?」
そう子供に質問されると
「自分でできることが増えていくからだよ」
なんて答えてるけれど
もう、学校なんて卒業しちゃってるから
自分の可能性に挑戦して
できることを増やすなんてこと、大人じゃ機会もさほどない。

あえて意識する。それが大事なのかも。
人生ずっと学校です(しみじみ)





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