PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


プロフィール


sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.07.26  略して、ラ体 <<05:58



夏休みといえば、ラジオ体操。

朝が苦手な私には、ツライ活動です。

昔は夏休み中、毎朝やってたな。

最近は、各人の都合もあるのか

7月末頃と、8月末頃に、それぞれ1週間ずつやるだけ。

時間も、7時と 遅め。

マンションの自治会で行っているので

あまり早いと、ご近所迷惑・・・なのだそうな。


ときどき、「ん?誰だろう?」 と思うようなお母さんに会ったりするのが

早朝のラジオ体操。

体操の当番は、子供会に入っている家庭の親御さんがするのだが

お化粧前だと、よく顔がわからん人も、いるのだ。


今日は朝から、すごい雨で

さすがにラジオ体操は中止になった。

朝早くに子どもと一緒にラジオ体操するだけの係りなのに

中止になると、すごくホっとする^^

ラジオ体操って、高学年の子に任せても、良いんじゃないかなぁ


と、またまた楽なほうに考えてしまう私であった・・・。







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2005.07.22  自分の世界だけ <<07:30



先日、PTAの仲間と、「オツカレさま」飲み会をした。

一人、なかなか来ない人がいて、連絡とったら

「子どもがまだ帰ってこない」 と言う。

その日は中学校の総体があって、彼女のお子さんは部活で試合をしていた。

帰ってこないって、もう夜だよ。

それから1時間ほどして、ようやくやってきた彼女に

「どうしたの?」 と訊くと

「いや、まだ帰ってきてないのよ」 と答えるではないか。


詳しく話しをきくと、どうやら思いがけなく勝ち進んでしまったらしい。

あまりの遅さに、彼女は友達の家に電話してみたところ

同じ部の子が、皆まだ帰ってないということがわかった。

なんとか先生に連絡がついて、帰りは遅くなるが

皆一緒に帰るので安心を、ということになったようだ。


「まったく、電話一本できないのかね」

部活の連絡網だってあるんだし、一人にさえ連絡してくれれば

他の人にもまわしてくれるじゃないの。

親の心配が、わからないのかしら。


今日、夏休みで吹奏楽の部活に出かけた娘2人。

上の子は帰ってきたが、末っ子がなかなか帰ってこない。

お昼ごはんの時間はすぎ、上の子が帰宅して2時間がすぎた。

「たぶん、舞台に上がれるかどうか、最後のテストしているんだよ」

上の子はそう言うのだが、昼ごはんも食べないで何時間も学校にいるとは・・。

万が一、ということもあるので、学校に迎えに行ってみることにした。

通学路の途中で、むこうから歩いてくる末っ子と遭遇。

やはり、吹奏楽で遅くまで残っていたようだ。

「まったく、電話一本できないのかね」

帰る時間が変わることを、教えてくれさえすれば

心配することもないだろうに。


どうしてこうも、視野が狭いというか、頭がまわらないのだろう。

目の前の指導のことだけで、精一杯になってしまうのだろうか。

これで、子どもを長い目で見たり

いろいろな面でのバランスを考えたりしての指導ができるのだろうか。


とにかく、世間で言う常識からは、離れたとこにいるようだ。












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2005.07.19  パトロール <<14:17



夏休みの間のPTA活動に欠かせないもの


それは、 パトロール。


先日、青少協の地区でのパトロールに出かけた。

夜7時半に、近隣センターを出発。

いつも通っている道とは違うところを見たほうが

問題点に気がつきやすいと、隣の小学校の学区をまわった。


遠くの空で雷が鳴っているにも関わらず

ちょうど夏祭り帰りの子どもたちが、たくさんうろついていた。

小学校の校庭で、人影がいくつも。

近づいてみると、母親が数人の子どもを連れている。

「校庭を一周するってきかないんですよ」

お祭り帰りで、興奮しているのだろう

苦笑いの母親に、「気をつけて」 と声をかけて、先を急ぐ。


学校の裏口を出ると、ならされた空き地が目の前に。

「今度、ここにマンションが建つんですよ」

「問題は、学校の入り口に、車の出入り口が近いということですね」

確かに近すぎる。

事故が起きてからでは遅いとは思うが、どうなることか。

マンション側でなんらかの方策がされない場合は

また、PTAの出番になるのだろうか。

安全面でお粗末な通学路が多すぎる。


約1時間ほど歩いて、出発地に戻った。

危険な箇所は必ずどこにでもある。

死角を極力なくしていき、そしてたくさんの人の目で

子どもたちを守っていきたい。

パトロールしてもしなくても

夏休みの間、気になる事は放っておかないで

学校や自治会に伝えて欲しい、と切に願う。










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2005.07.13  ベルマークの収集を変える 2 <<04:32



ベルマークの回収方法を変えて、

第一回目の集計を行った。

回収方法自体に問題はないようだったが

それを徹底できなかったという事が起こった。


締め切りになっても、いつもより数が少なすぎるので

校内放送で呼びかけたところ、

担任の先生のところに 回収袋が滞っていることがわかり

結局、仕分けのほとんどを、いつも通り親がやることになってしまったのだ。


校長先生と、教頭先生に

「先生方にも回収方法が変わるということをお伝えください」

「子どものほうにも指導お願いします」

と言ったんだけどな。

回収方法が変わります、というプリントも、教職員に回しているはずなんだけどな。


「こんなところにこんな入れものが置いてあったんですか」

「全然知りませんでした」

あのね

PTAのPは親、Tは教師で、先生も立派にPTA会員で

PTA会費も支払っていただいておりますのよ?

ただの保護者会だと勘違いしないでいただきたい。


最初の試みというものは、なかなかうまくいかないものですね。

次回は、今回の反省をふまえていきます。

この一年で、いろいろなことを試し、PTAを変えていきますぞ。








No.140 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.11  ベルマークの収集を変える <<06:45


今日から、新しいベルマーク収集方法を始める。


今までは、子どもは 回収袋に入れたベルマークを

家庭から持ってきて、担任の先生に提出するだけで

ベルマークを番号ごとに分けて点数を数えまとめるのは

PTA役員とお手伝いの保護者で行っていた。


親と子どものどちらにも、負担の少ないベルマーク回収ができないか。

そこで作ったのが、これ。


ベルマーク1      ベルマーク3


牛乳パックを利用して、番号ごとの入れものにした。


ベルマーク2  入れ方を説明するポスター。 手書きでもOK。



子どもたちは、休み時間など空いている時間に、ここに来てベルマークを番号ごとに入れていく。

今日は初日で、ちゃんと集まってるか心配だったが、きちんと分かれて入っていた。

まかせれば、できるのだよね^^ 

                        ベルマーク4


収集期間は、2~3日。

締め切り日には、保護者が来て、計算することになっている。

初めての試み、まずはやってみよう!








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2005.07.06  C A P <<17:50


毎年5年生を対象に行っているCAPプログラム。
CAPとは、 Child (子ども)Assault (暴力) Prevention(防止)の
頭文字をとったもので、あらゆる暴力(虐待・いじめ・誘拐・性暴力など)から
自分たちの身体や心を守るために、子どもに何ができるかを伝える
教育プログラムのことである。
このプログラムには、「おとなワークショップ」と「子どもワークショップ」があり、
おとなワークショップは、子どもが受けたワークショップの内容を理解し
子どもからのS・O・S発信を受け止めることができるように目指すものである。
当然、5年生が子どもワークショップを受けるので、5年生の保護者が
同時におとなワークショップを受けると、効果的なのだ。

CAPは、子どもが暴力から自分の身を守るために何ができるかを
子どもたち自身で考え、身に付けることを目的としていて
「~してはいけない」「~しなさい」と言う風に、押し付けの対処法を
教えるものではないところが、ユニークな点である。
寸劇(ロールプレイ)やディスカッションをしながら、子ども自身が実際に
ワークショップに参加・体験していく方法なのだ。

具体的には、人権が侵害される(=暴力を受ける)場合にどうするのか。
NO・・いやだという意志を表明する。
GO・・その場を離れる。
TELL・・だれかに相談する。
一人ではできないときは、友だちや、信頼できる大人に手伝ってもらう。

知らない人に話しかけられたときは
・知らない人には、自分の情報を話さない。
・相手から腕2本分伸ばした位の距離をとる。
・危ない目に遭ったときには、特別な叫び声をあげて逃げる。
など、危険を回避するための方法なども伝えていく。

 

        cap   ロールプレイで子どもたちに実感してもらう




CAPはアメリカから生まれ、子どもを狙った犯罪が増えてきているため
日本でも、急速に広まっている教育プログラムだ。
私がCAPを初めて知ったのは、今から8年前のことである。
その頃は、まだCAPはそれほど知られていなかったし、引越し先の今の学校で
担任の先生にCAPをしてはどうか、と言ったときも、先生は無反応だった。
この数年間で、子どもへの犯罪がどれだけ増えたことか・・・・
本当は、CAPのような講習会を開く機会は少ないほうが良いのだろうが
ワークショップの講師の方々は、あちこちの学校や公民館などをまわり
忙しく活動されているのが現状だ。


子どもたち自身で、自分を守るといっても、やはり最後には
大人の助けが必要だ。
周りの大人たちは、子どもの信頼を裏切る事がないように
子どもの話しを聴く(※聞く、ではない)ことが大事である。
信頼できる大人がいること、それが何より子どもを勇気付け
子どものチカラを引き出すのである。



<参考図書>



森田 ゆり, 平野 恵理子
あなたが守る あなたの心・あなたのからだ

森田 ゆり, たくさんの子どもたち
気持ちの本

 
  森田 ゆり
子どもの虐待―その権利が侵されるとき


サリー・J. クーパー, Sally J. Cooper, 砂川 真澄
「ノー」をいえる子どもに―CAP/子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム




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2005.07.06  会長の仕事 <<17:48




書記と会計には、ハッキリとした仕事がある。
会長と副会長には、これが仕事だよ、というキマリはない。
いろいろな活動に関わる雑用に
気がついた人がこなしていく、という感じだ。
会長には、公の場での挨拶だとか、青少協での役員兼務だとか
一応、会長の仕事というのはあるけど
副会長がしたってかまわないんだよね。

だけど、これだけはイヤだなってことがある。
私がPTA役員に初めてなった頃
今とは本部の雰囲気がちょっと違っていた。
運動会のお手伝いで、私は 来賓席でお茶をふるまう係りになった。
運動会もたけなわ、子どもたちの熱戦に、つい我を忘れて見入っていると
当時の会長が、私たちのところにやってきて
「来賓の方にお茶のおかわりをしてください」と、指示した。
それがいかにも偉そうだったので
私は内心、「あなたの使用人じゃありません」と呟いていたものだ。
PTA役員は使われる立場じゃない。
仕事をお願いするときに、「係りだから、するのは当然」という考えは
私はイヤだ。

というわけで、たぶん私は自分で動く。
お茶のおかわりが必要だと思ったら
運動会を楽しんでいる人に頼むより
自分でお茶を入れたほうが気楽だ。
来賓のお茶のおかわりぐらい、会長にだってできるんだぞ。

ってことで、ついつい自分で動いているから
なんだか、会長という気がしない。
副会長が3人いるみたいなものだね^^





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2005.07.06  親子レクリエーション <<17:36


クラスや学年の親子が顔見知りになり
親睦を深めるために行われる学年活動。
昨年から、各学年で工夫を凝らすようになり
今日は校内のあちこちで歓声がおきていた。

長縄をする学年

 

              レク1

 

親子でボール競技をする学年                       

                         レク2

グラウンドで球技

                  レク3     





土曜日の授業参観のあとだったので
父親も参加していた。 楽しそうだったよ、お父さんたち^^
準備をしてきた役員の皆さん、ありがとう。
時間と場所の使用を許していただき、参加していただいた先生方に
感謝いたします。
          



No.144 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  無理しないで <<17:34




先日の総務会。
仕事をしている副会長から、メール連絡。
お子さんが熱を出し、朝いちばんで病院に行くので
遅くなるとのこと。
彼女は仕事もしていて、毎日忙しい。
病院でけっこう時間がかかり、総務会は出席できないことになった。

彼女はとても真面目な方で、副会長を引き受けるにあたっても
仕事とPTAの両立ができるかどうか迷いつつ、それでも引き受けてくれた。
働いてる方にとっては、仕事と家庭の両立も大変なところに
PTA役員の仕事が増えるというのは、本当に大変。
大変と一言で片付けられないほどに、忙しい日々なのだ。
仕事、家庭、子ども、PTA・・・・・。身体がいくつも欲しいはずだ。

自分の都合の良い時間、都合の良い活動、
それを望んで何が悪いのだろう。
何に気兼ねする必要があるのだろう。
彼女はこれからも欠席することがあるかもしれない、と
申し訳なさそうに言う。
本部役員だからって、無理する事無いんだけど。
他の役員と同じ。できるところだけで良いのだけど。

やっぱり、要らない活動はやめよう。
やって当たり前、なんて活動は 無い。
感謝されない活動だったら、PTAがすることはないと思う。
やってなんとも思われない活動は
やらなくてもかまわない活動なのだ。





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2005.07.06  周年行事 <<17:31




来年、うちの学校は30周年をむかえる。
30周年行事が、あるわけだ。

周年行事というのは、PTA活動なのだろうか?
当然のように、周年行事の実行委員会や周年行事の費用について
話しをされると、私は「?」と首を傾げてしまう。

周年行事は、子どものための活動と言えるのだろうか。
記念誌や記念品は、ちょうどその年にあたった子どもには
配られても、それ以外の年度に在学した子どもには、何も無い。
PTA会費は、子どものために還元したい、という考えでいた会計さんは
多額の周年行事の積立金に、ため息をついていたものだ。

PTA創設何周年を記念して、ということなら
PTAが動くのも理解できるけど。(そんな記念なんか必要ない)

学校の周年行事はPTA主体で、という話しだったら、私は 即、断る。
教師は忙しくて、というのは理由にはならない。
だったらPTA役員はヒマなのか、と逆に問い詰めたいほどだ。
周年行事をどうするのか。
それは学校が主体で決めることであって、
PTAはお手伝いとして、協力をするだけのことである。

周年行事の年は、役員のなり手がとくに少なくなると言う話しも聞く。
ハッキリ言って、周年行事は、負担が大きすぎるのだ。
かなりのお金と時間を消費するものである。
学校側と、PTA役員が協力して、なるべく負担が少ないような内容で、
PTA会費を使うのであれば、子どもに還元できるようにしていきたい。

「そろそろ30周年ですが、周年行事はどうしましょうか?」
なんてお伺いは、私は一切しないつもりだ。
無きゃ無いほうが良い、とさえ思っている。
バザーやおまつりの売り上げを、周年行事に使うなんて
勝手に思われちゃ困る。
他の学校のPTA、他のPTA会長は黙っていたかもしれないが
私は違うよ。
PTAの協力が必要なら、「おまかせします」ではなく
「一緒に、どうするか考えていきましょう」ということから、話し合いましょう。





No.146 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  毎年思うこと <<17:29



「一日お手伝い」というのは、通年の役員とは違って
その行事のときだけ、PTA活動に参加する役のことである。
ベルマーク集計や運動会などの学校行事、
バザーやおまつりなど、役員だけでは手が足りない
大きな行事に参加してもらう。
通年の役員の負担が大きいとか、役員にまかせきりな人が多いとか
PTA役員に関して、不公平感がおきているなかで
「全員が、なにかひとつでも活動に参加しましょう」ということで
「一日お手伝い」が導入されたのだ。

「一日お手伝い」をとりまとめる部署から質問があった。
「どうしても、活動ができない、という人はどうしましょうか」
たしかに、全員がなにかひとつ・・とは言うものの
なかには、物理的に無理、という人が必ずいるものだ。
そういう方はしかたないな、ですませられないものなのか。
「逃げている」と見られてしまうのか。

役員を「逃げる」という言い方、私の一番嫌いな言い方だ。
「逃げ切った」、いったい何から逃げるというのだろう。
ボランティアであるはずのPTA活動を逃げる、というのは
どういうことなんだろう・・・・。

イヤイヤしている子どもを無理やりに座らせて
「はい、あなた、これやって!」と強制しているような場面を
思わず想像してしまう。
PTAは、ボランティア活動だ。
決して、強制的なものであってはいけないはずだ・・・
いつも、そう思うのだけど
現実はそうではない。

くり返し伝えたい。

PTA活動は、ボランティアです。
こどものために、という思いが原動力です。
何かしてあげたい、というあなたの想いを
無駄にはいたしません。

会長になって初めての挨拶で言ったことは、変わらない私の気持ちだ。
これからも、気軽に参加できるPTAを、
会長を辞める日まで、模索し続けていく。
どうなることやら・・・




No.147 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  学校評議員 <<17:27




学校評議員なるものになったので
今日は、会議に出席した。

学校評議員とは、地域や社会に開かれた学校づくりをするために
校長が、学校外の意見を聞くためのもの。
町内会の会長や、地域で子どもに関わる仕事をしている方など
教職員とは違う立場で学校を見て意見を述べる事ができる人に
教育委員会が委嘱するものである。

そこでも防犯や地域との交流のことが話題になった。
自治会のまつりや行事に、子どもが参加しなくなったとのお話だった。
最近の子どもは忙しいのか、部活に縛られているのか、と
自治会会長さんが嘆いていた。

防犯の始めの一歩は、まずお互いが顔見知りになることから。
顔の知らない人から話しかけられるのは、恐怖を感じることもあるだろうし
顔の知らない子どもに、うっかり注意もできない。
そう考えて、収益だけが目的ではなく、学校でのバザー開催も考えてきたし
学年活動などの交流活動を重視してきた。
地域の交流や連帯なくして、快適な子どもの学校生活はありえない。
門を作ったり、施錠したり、環境整備は必要だが
最後はやはり、人が人を支えていくのだと思う。
ルールやマナーは、人間同士の交流からしか身につかない。
最近の大人や若者を見て、特にそう感じる。
地域との交流で、もっと子どもは大人と接する方が良いのかもしれない。
もっとも、手本となる大人がダメダメじゃ逆効果だろうけど・・・

学校評議員を、もっと学校側でも活用して欲しいし
うるさい人だと思われるかもしれないが、気のついたことは
もっとどんどん、学校に進言するべきだな・・・と
今日思った次第。
子どもと教師が、安心して学校生活をおくれるように
PTAも地域と連携していかなくてはならないね。





No.148 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  やることはやる <<17:25




私はけっこう長くいろいろPTA役員をしているけれど
一生懸命やっているわけではない。
とりあえず、目の前にある問題や しなければならない事柄を
順番に片付けていってるだけにすぎない。
モトがぐうたらな人間なんだ。

じゃ、PTA組織を変えるということはどうなのか、と
いうと、やっぱり、ぐうたらだから
面倒な組織はイヤなのである。
誰かが「この活動って、意味あるの?」って言えば
「じゃ、やめよっか」ってすぐ言っちゃうし
「空き教室なくなって、PTA会議室なくなったらどうする?」
と聞けば、
「じゃPTAなくすか」って、ラクなほうに転がってしまうのだ。

他の人たちだって、時間に余裕があってPTA活動しているわけでなし。
みんな、生活してて片手間でやっているんだし。
無駄な活動に貴重な時間を使いたくはないし。

PTAが必要であるなら
なぜ、必要なのか、
PTAがなくなってしまったら
どうなるのか、
細かい事を考えてみんなの意見を取り入れていたら
変えることなんか簡単にはできない。
私の答えはいつもシンプルだ。

「やりたくないなら、やめりゃいいじゃん」

いや、必要なんですよ、これ・・っていう活動なら
やりたくないと思う人の気持ちの底を
上げることが大事なんじゃないだろうか。
自分だけじゃない、役員だけじゃない
必要なことは、やる。

本当に必要な事って
そんなにたくさんはないように、思っている。





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2005.07.06  役員名簿 <<17:24




初めてPTA役員になったとき
全家庭に配られる役員名簿に
住所と電話番号がはっきりと載っているのに
違和感をおぼえたものだ。
役員にはプライバシーはないのかな・・そんなものなのか?
たしかに、問い合わせ先として調べる場合には必要かもしれない。

「全員の連絡先を把握するのは、本部だけでいいんじゃない?」

この言葉に、最初感じた違和感を思い出した。
何年も同じ事をしているうちに、疑問に思うことも少なくなってくるのだ。
役員が 何年何組で、誰なのか、それさえわかれば
たいていの人は充分なのではないか。
各部内での連絡網はあるのだし、行事の問合せ先はその都度案内している。

というわけで、今年度から
役員名簿には、クラスと氏名だけを載せることにした。
住所と電話番号の名簿は本部だけのもの。
こんなとこからも、個人情報は大切に。





No.150 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  どこに繋がってるやらパイプ役 <<17:19




先生も、転入してきて最初は 新しい学校の方針に戸惑う。
前の学校でやっていることで
「ああ、それはいいですね」ということならば
ぜひ、取り入れてやってみたい。

決して、仕事ができなかった理由にしてはいけないと思う。
「前の学校では、こうしていたので・・・」
戻れば?と言いたくなる。

心象の悪いこと、この上ない。
早めに見切りをつけて
活動を円滑にすすめるための
新しい方法を考えるべきか。

それとも、決め付けるには
まだ、早すぎるかな。






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2005.07.06  広報紙審査 <<17:18




学校の広報紙のコンクール審査をしてきました。
いろいろな広報紙がありますねぇ・・・
最近は、印刷屋さんに依頼しないで
自分の学校のプリンターを使ったり
最初から最後まで手作りでやっている広報紙も増えました。

予算的には、カラー印刷だと、プリンターのインクが結構高価なので
発行部数が多いところでは、業者印刷のほうが良いのかもしれません。
ただ、業者さんに頼むと、何度も印刷会社のほうへ足を運ぶ事になり
それが広報部員の負担になる、ということがありますね。

たくさんの広報紙を見て抱いた感想はというと
PTAの充実度が広報紙の充実度という
至極当然な結論でした。
PTA活動が企画、実働ともに充実したところでは
読み応えのある記事が多く、面白い広報紙になっています。
PTA活動が納得のいくものであれば
広報部に求められるものは、その活動をわかりやすく読みやすい紙面にして
会員に伝えることだけなのだ、という思いを強くしました。
広報部がいろいろな問題提起やアンケートをおこなって頑張るのも良いですが
本来の広報部の活動だけをしてもらいたい・・・・・
そんなことも思いました。
それには、会員にバックできるようなPTA活動をすること、なんですな。






No.152 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  親を知ればクラスも見える <<17:15




春休みが終わるとすぐに、一年生の入学式である。
一年生のPTA役員は、入学式に決める。
引き受けてくれるかどうか、事前にアンケートを取っておく。
その場で立候補者がいないときは、そのアンケートをもとに
「どうでしょうか?」とすすめていくのだ。
これは、総務本部の役員の仕事のひとつでもある。

ところで、PTA役員の引き受け率はその年によって異なる。
すんなりと決まる年もあれば、なかなか決まらず難儀する年もある。
そして、難儀した学年は、どこまでいっても役員決めのときにもめる。
学年だけでなく、クラスにも言えることなのだが
PTA役員への関心度は、同時に、
学校への関心度、子供への関心度とも言える。
役員決めに難儀するクラスや学年では、子供が荒れる傾向がある。
理屈ではなく、これは経験則、なのだ。

昨年はすんなりと役員が決まって、楽だった。
今年の一年生はどうだろうか。
この親にしてこの子あり、はPTA役員の世界でもありうること、なのである。





No.153 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  役員を決める難しさ <<17:13




役員のメンバーを決める決め手って何だろう?
人材が豊富で、選ぶほうに主導権があるのなら
問題ないのだろうけれど
PTA関係の役員決めはそうはいかない。

以前、子供会の役員を決めるときに私が推薦した人の名前を見て、
「えぇ~!」とブーイングが起こったことがあった。
彼女は、PTAの一人一つのお手伝いをするときに
調整役の役員さんに「希望以外のお手伝いはしない」と言い切った人だとかで
そのときの役員さんがおそらくずいぶん気分を害したのだろう
「気の強いワガママな人だ」という噂ができてしまってたらしい。
私はそんな噂は意に介さないし、信じない。
自分が実際に話してどんな人かわかってたから
「この人は、絶対必要な人だから」って押し切った。

私とまったく違うタイプの彼女は
きっちり仕事をする人で、ミスが無い。
私のように思いつきでアイデアを出す者にとって
彼女のような人は必要な人なのだ。
子供会の活動が始まってみると、
会議では控え目に言葉数の少ない彼女だったが
要所要所でツボをおさえた発言があり
ときに浮わつきそうな役員のなかで重し役をしてくれた。
一年たって、「あの人がいてくれて良かった」と
最初ブーイングしてた人が、こっそり言ってくれた時
役員のメンバーはいろんな人がいて良いのだ、と感じたものだ。

お母さんたちの世界では
噂が強い力を持っているときが多い。
私は極力耳を貸さないし、耳に入っても全面的に信じない。
そこら辺はインターネットの世界に通じるものがあるかもしれない。
役員決めが難しいのは、そういう噂も考慮しなくてはならないところにある。




No.154 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.07.06  変革 <<17:12




この2年間、続けてアンケートを取り、
役員になることの負担感をなくすには
長期間拘束される通年役員を減らし、短期参加であるお手伝いを増やす
ことだと感じ、機会があるごとに少しずつお手伝いの方へ仕事を移してきたが
来年度には、2つの部を統合して1つの部にし、役員数を減らす。
現状維持を望む声はもちろんあるし、変化に対しての不安は当然起こる。

私がなぜPTA組織を変えることを目指しているか。
それは最初にPTA役員になったときの理不尽さと
選考委員会での圧倒的なプレッシャーをなくしたいからである。
変えたいという気持ちはたくさんの人が抱いていても、
反発するチカラに流されてしまう、という構図を
幼稚園のPTA会長のときにも味わったし、
時間をかけて段階を踏んでいかねばならないことも、充分承知している。

だが、変えるという気持ちがあるときに足踏みしていては
いつまでたっても変わらない。
例年通りにしていれば失敗は無いだろうが、進歩もない。
たとえ失敗しても、また次の年に変えてゆけば良い。
この一歩を踏み出す前にあれこれ考えていても
踏み出さなければ、それは結果として見えてこない。

というわけで、変えてみる。
やっぱりだめだったね、それでも良い。
他の人が重い責任を感じるようなことも
ぐうたらな私には、たいしたことではない。
しょせん、PTAはボランティアなんだから
自分たちの都合に合わせてやってかまわないものなんだから。

会長でいる間に、何が起こるだろうか
一年で終わんないつもりでいる自分に
ため息ついていたりする。



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2005.07.04  なかなか通らぬ要望 <<08:07




「学校に警備員を」

その要望は、一部の保護者だけのものでなく
おそらくは、学校に子どもを行かせている保護者のすべてが
それが今のところのベストな方法だと考えているのではないだろうか。
実現できるかどうか、あきらめるかどうかの話ではなく。
だから、要望する。
教師や保護者や地域の方々が、できる限りのコトをしても、
素人には限界がある。
それとも、保険に入っているからといって
いざというときには、子どもたちの盾になりなさい、と
行政は言うのだろうか。
できうるだけのことはやっても
やはり、最良の手段は、警備員を置く事である。

少子化対策は、“産めよ増やせよ”ではないはず。
子どもを安心して育てられる環境が大事なのだ。
今現在の大事な子供たちの生命を守ることができずに
これから先、子どもを増やすということができるのだろうか。
子どもが減った分、教師の採用数を減らし
貧相な教育環境にしていくのが
現実の少子化対策だとしたら
この国に明るい未来はない。

予算が無いのなら知恵をだせ。
「お金が無いからなにもできません」では
「金で買えないものはない」と同じくらい芸が無い。

と、今日要望書を出しながら思っていた。
出した要望書をこちらが引っ込めるわけないんだから
ぐだぐだ理屈つけてとどめておかないで
さっさと善処してくださいよ、教育長。






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2005.07.04  学校に警備員 <<08:04




警備員を常駐させる学校が増えつつある。
東京渋谷区では、区立小学校すべてに警備員を常駐させることが決まり
予算6700万円を計上した。
自治体でこのような措置を行うところはまだまだ少ない。
東京大田区田園調布小では、保護者が費用を負担して
警備員を常駐させるという。
おそらく、行政にまかせていてはいつになるかわからない、ということで
見切り発車したのではないかと、私は思っている。

警備員を置くことは、どこの親でも望んでいることではないだろうか。
できることなら、保護者が費用を負担してでも
子どもの安全は確保したいところである。
だが、小規模な学校では、その負担が大きすぎる。
予算が少ないと言うのであれば
費用の補助を行うだけでもかまわない。
本気で子どもの安全を考えているのかどうか
各自治体の姿勢が問われている。





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2005.07.04  銭湯のススメ <<08:00




先日、温泉のある銭湯に行ったときのこと

いろいろな身体があるな、、と実感した。
服を着てるとなんだか皆あまり変わりないようだけど
裸になると、十人十色、これぞ個性!って感じがする。
肉付きのさまざまなのもさることながら
肌の感じ、あざやホクロ、本当にいろいろだ。
家の風呂に入っているだけじゃ、わからない。
世の中、いろんな人がいるんだよ
言葉で教えなくても、一目瞭然。
そして、その中のひとりが自分。
裸を見ているもの、見られているもの
お互い様な立場なんだよね。

洗い場で、肩越しに後ろの方へシャワーを飛ばしている人を見かける。
背中を向けて洗っている人が驚いて振り返る。
悪気があってやってるんじゃない。
気がつかないのだ。
私が子供のころは、風呂といえば、銭湯だった。
そこでは、暗黙のルールがあった。
人に迷惑をかけない方法を、目で見て教わった。学んだ。
銭湯は一種の社交場で、皆が気持ちよくすごせるよう
各自は自然に気を遣っていたように思う。
だが、今は違う。
自分のうちの風呂で、ひとりで好きなように入っている。


たまには銭湯に行って
社会のルールを知るのもいいかもしれない。
大きな湯船でのんびりしながら
いろんな人をダシにしながら
親から教わった良識を伝えたりなんかして・・・



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2005.07.04  PTA役員を引き受けるのは <<07:57




なぜにPTA役員をそんなに引き受けるのか?

PTAは、ボランティアである。
できる人が、できることを無理なくする
それがボランティアとしてのPTAの姿であるべきだ
と、思っている。
だから、本当は
子どもひとりにつき役員を一回は引き受けるとか
不公平にならないように、全員がなんらかの形で参加するとか
そういうことを取り決めにはしたくない
と思っている。

しかし、現実として
活動をしてくれる人は決まっていて
何もしない人は、延々と
そういう人の善意におんぶし続けている。
これじゃ
やる気持ちがあって頑張ってる人も
嫌になっちゃうよね。

ボランティアの気持ちは
強制的に起こさせるものじゃなくて
感謝の心から自然に芽生えるものだと思う。
何かで恩を返したい、そういう気持ちが
誰かに何かをしてあげたい、という想いになる。
そういうことをまったく感じない人もいる。
感じていても、訳あって何もできない人もいる。

私が引き受けているのは
気持ちがあっても、できないという人の分
私はできるから、やりましょう
そういう気持ちでいるからであって
好きだからとか
そういうのじゃないんだよね。

だから、できなくなったら
あっさり断る。
他の人が困ろうがどうしようが
できないんだから、しかたない。

PTAはボランティアである。
だけど、誰かの善意にだけ
偏って頼る事はいけない。
気持ちと、実際の活動の
どこかに線を引かないと
何かが犠牲になるだけだから。

何でもハイハイ受けてるわけじゃないよ。
何と言っても、基本は面倒くさがりだからね^^






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2005.07.04  家庭で <<07:54




学区内での事件。
ひとつは火遊び。拾ったライターで落ち葉に火をつけてボヤ騒ぎに。
ひとつはゲームセンター。お金を脅し取られる。
温和な校長先生が激怒していらっしゃった。
学校から、事の顛末と、家庭での指導を呼びかけるプリントが出された。
これは学校の指導というより、家庭での問題だと思う。
子供のすることだから、で甘く見てはいけない。
ボヤですんで幸いだったが、大火事になる可能性も当然あった。

社会で起きている事件に親が鈍感になっていないだろうか。
ドンキホーテの放火事件があれだけ大きく報道されているのに
火をつけたらどうなるか、話題にしている家庭がどれだけあるのだろう。
スーパーで子供が刺し殺されている悲劇を
他人事にように受け止めているのだろうか。
ゲームセンターに子供だけで行くことがどれだけ怖い事か、
想像すらできないのだろうか。

地域や学校が守ろうとしても
家庭が子供を野放しにしていては
守るものも守れない。
物騒な世の中だと嘆くのもいいが
じゃどうすればいいか
子供と話し合ってみるといい。
後悔しないように。





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2005.07.04  地域と二人三脚のはずでしょ <<07:50




先日、学区内の民家に
鋭利な刃物で首を切られたニワトリが
投げ込まれた。
その御宅の方は、近所に変質者がいるかもしれないと
学校に連絡をしてくださった。

小動物に残酷な行為をする者は
それがエスカレートして
人にも同じ事をする可能性がある。
この方の情報は、とても重要で見過ごす事ができないものだと
私も、PTAの役員さんも思った。
だが、学校の先生はちょっと違ったようだ。

警察から連絡が来ないと
注意を促すプリント類は出せません、、と
とりつくしまのない応対だったという。
正式に警察からの連絡が来ないうちは
いたずらに恐怖心をあおるだけ、という理屈はわかる。
だが、全校生徒に注意をうながすだけが
防犯なのだろうか。
地域のなかで、どんなことが起きているのか
把握していることが、防犯の第一歩だと思う。
貴重な情報に対する感謝の態度を示すことができないのだろうか。
せっかく教えてくださったその方は、気分を害されたらしい。

地域との協力で子供を守る、と
言葉ではなんとでも言える。
周囲に頼むことだけをして、
学校側は地域に歩み寄ることが無いのでは
信頼も協力もへったくれも無いのである。

ちょっと最近、姑息に手を抜きすぎるんじゃありませんかね?





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2005.07.04  菓子屋の閉店 <<07:43




バザーのために市場へ買出しに行った。
必要な袋類や、駄菓子などを買ったのだが
いつもお世話になっているお菓子やオモチャのお店が
閉めてしまうという。
市内や近郊の学校、幼稚園、子供会などの多くが
このお店で、駄菓子やオモチャ、くじ類を仕入れているはずだ。
こまごまとした品揃えで頼もしかったのに。

私が初めてそのお店に行ったのは
幼稚園のPTAのとき、お祭りで使うものを買いに
先輩お母さんに連れられて、だった。
私のPTAの歴史(?)は、そのお店に通うことでもあったり・・

なんだよー
閉めちゃうのか。
じゃ、今度からどこで安いお菓子やオモチャを仕入れたらいいんだ。
これって、PTA関係者には、けっこう頭の痛い事件じゃなかろうか。
このお店だけでなく
おだんごやおにぎりなど、行事関係に使う食べ物を安く仕入れていたお店が
どんどん撤退している。

困ったもんだ。




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2005.07.04  学校周辺の迷惑駐車 <<07:35




運動会などの行事のときに、学校周辺に駐車する車。
駐車禁止区域ではないが、迷惑駐車である。
車が駐車しないように、PTAでパトロールしたり
運動会の最中に、「お車の移動をお願いします」と
放送がはいったり・・・・・
学校側に駐車禁止区域にする気はないのか、とせまっても
煮え切らない態度のままである。

これでも、ダメなんでしょうか?

道路交通法第45条

法第45条第2項 車両は、第47条第2項又は第3項の規定により駐車する場合に当該車両の右側の道路上に3.5m(道路標識等により距離が指定されているときは、その距離)以上の余地がないこととなる場合においては、駐車してはならない。ただし、貨物の積卸しを行なう場合で運転者がその車両を離れないとき、若しくは運転者がその車両を離れたが直ちに運転に従事することができる状態にあるとき、又は傷病者の救護のためやむを得ないときは、この限りでない。


こういう法律で規制する前に
マナーやルールで何とかしたいところなんですが・・・




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2005.07.04  アンケート結果をまとめてみて <<07:32




アンケート結果を、なんとかまとめた。
180通の回答を得ました。 素晴らしい!
単純に、○とXを集計しただけでなく、
自由に意見と感想を、という欄にも、たくさんの回答が・・・
それらをまとめたものが、A4用紙にびっちりと7枚。
ブログで鍛えた入力パワーも、さすがにオツカレ~

ま、皆さん勝手なことを書いております^^
自分に都合の良いようになれば、それはバンバンザイなんですが
そうもいかないのが、組織の辛いところ。
あちらを立てれば、こちらが立たず
最大公約数を模索しながらの改革になります。

しかし、何よりも必要だと感じたのは、広報の存在。
PTA活動に対する誤解や、趣旨が伝わっていないなど
PR不足を痛感しました。
情報のキャッチボールを、これからも続けていかないと・・・
ブログやってる場合じゃないかも。

幼稚園のPTA会長をしているときに、会長の仕事で一番必要なのは
頭を下げて、いろんな方にお願いすることだと思っていたものです。
私が会長になってる間に、どれだけPTAが変わるでしょうか
ちょっと、楽しみ♪





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2005.07.04  PTAアンケート結果 <<07:29




PTAアンケートが返ってきた。
300世帯ほどで、124通回収
まだまだ増えそうだということで、回収率50%近くになりそうだ。
これは、アンケートの回収率としては、かなり高いほうかと思う。
それだけ、関心が高いということか。

実は、PTAアンケートは今回で2回目である。
前回は、最初のアンケートということで、
「PTAの活動を振り返って、感想・ご意見を」というのを出した。
このときの回収は34通であった。
今回は、○X方式にしたので、前回の記述式よりも
回答しやすかったと思われる。

必要な仕事、不必要な仕事をカウントしていくと
明らかに突出している事項がある。
保護者による清掃活動を、不必要としている意見が多いのだ。
自分たちの使用するところを自分たちで掃除しなさい
子供がするべきだ、という意見である。
これは、一見するともっともな意見である。
だが、PTAが清掃しているのは、トイレ・家庭科室・体育館である。
いずれも、子供たちの手が届かないところを清掃するという主旨で
始められた事なのだが、・・・・

役員やお手伝いを実際にしている人とそうでない人との認識の差が
ハッキリと表れている。

やる気でてきますねぇ^^
アンケートの結果は、前回もそうだったが、きっちりと全員に返す。
さて、この結果を見てどうなるか・・・・
17年度はちょっと波乱ありの予感がする。





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2005.07.04  PTA活動に関するアンケート <<07:25



いよいよPTA組織を変える準備を始める。
それぞれのPTA活動内容が必要か不必要か問うアンケートを出した。

役員の負担を減らすため、活動を必要最低限に絞る。
それを一日お手伝いなど、大勢で分担する。
少ない仕事をたくさんのチカラで負担しようという目論見だ。
一日お手伝いを取りまとめるのに、細かく分かれた仕事は面倒でもある。
必要な活動に、ピンポイントに人員を割り当てる。
そんなPTAにするための、第一歩が、このアンケートなのだ。

PTA活動に対して、他の人がどう考えているのか、それを知るだけでも
このアンケートは価値がある。
アンケートの結果を考慮して、PTA組織の再編をしていく予定だ。
また、学校行事の手伝いなども、それが本当に必要な事なのか
学校側と相談して決めていくつもりでいる。

周年行事などで、PTAからかなりの金額が出費されている。
記念誌などは、本当に在学生全員に必要なものなのか
卒業生を含め、欲しい人が購入する形になれば、記念誌作成の際に
赤字にならないのではないかとも思われる。

PTAの活動が「子供のため」という本来の目的に沿っていれば
無駄なものが見えてくるような気がするのだが・・・

アンケートの結果が楽しみだ (答えが返ってこなかったりして・・・・)





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