PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.09.27  祭り <<05:13


運動会の反省をする前に

来月おこなわれる、お祭りに向けての準備が始まる。

この行事が、PTAにとっては一番大きな行事であり

これが無ければ、PTA活動は、もっと楽になるはずだ

といわれているシロモノである。


今の形になるまでに、いろいろな経緯があるのだが

土曜日に開催され、月曜日に振り替え休日があることから

本来は、学校行事と言えるもの、なのである。

PTAのなかでは、考え方がさまざまなのだが

私は、主催は学校で、PTAは共催だと思っている。


お祭りは、午前中、各学年の総合学習の発表や

ゲーム・クイズなど、文化祭のような感じで

子供たちが主体になっておこなわれる。

昼には、PTAが焼きそば・フランクフルトを焼き

おにぎりや甘味の販売の屋台を出す。

お昼休みの後は、PTAや、先生方が企画した「遊び」で楽しむ。

盛りだくさんな一日だ。


午前中は学校、午後からはPTAが仕切るような形になっている。

教師と保護者が一体になって行うこの祭りは

あまり例のないものかもしれない。

今年は、午後の「遊び」を、全面的にPTAにお任せしようという流れがある。

かたいことは言わないつもりでいるが

任せたからといって、先生方が参加しないということだけは

やめてほしい。

できれば、子供と一緒に遊んでほしい、と思う。

焼きそばやフランクを焼く親の姿を見る子供がいるように

一緒に楽しく遊ぶ先生の姿を、子供が見るのも良いのではないか。

お祭りは、交流の場だと思っている。

(ホントは、収益も欲しいところだけど^^)






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2005.09.21  こじれる前に <<03:19


先日行われた除草作業で

お子さんが、怪我をした。

親子共同作業だったが、騒ぎは起きなかった。

どうやら、作業が終わり

後片付けをしているときに、事故が起こったらしい。

かなりの怪我で、手術をしたようだ。

だが、後日、その件で

学校側からは 何の報告も無かった。


その話しを知ったのは、運動会のときだった。

事故から、10日ほど経っている。

総務のひとりが、保護者から聞いた。

これは、良くない傾向だと、私は思う。

学校側から何の話も伝わってこない一方で

保護者の間で、話が伝わっていく。

うわさ話しの恐ろしさは、おそらく母親になれば

一度は感じるだろうけれど

事実がそのまま伝わっていくわけではない。

伝言ゲームのように、途中で色がつけられていく場合が多い。

そこで、学校から正しい話しをPTA役員が聞いて知っていれば

ドミノ倒しのストッパーの役目を、果たす事もできる。


そこで、校長と話し合った。

「逐一、怪我が起きた事をPTAに報告するまでも無いでしょう」 と、校長。

「それは確かにそうです」 と、私。

「でも、除草作業には、保護者が参加していました。そこでの事故であれば

一言、協力ありがとう、と御礼を言っていただいたときに、事実を伝えていただきたかった」

「しかし、学校行事だし、関わっている人への配慮もあって、あえて言わなかったのだが・・・」

「普段の授業時間とか、休み時間の事故を 逐一PTAに報告する必要はないと思います。

学校行事で、保護者が参加している場合、保険の対象かどうか、検討する必要もありますし

学校が何も言わない事で、『都合が悪い事は黙っている』と、勘ぐる方も出てきます」

「・・・・・・」

「詳しい話はしなくても、事実報告だけでも良いのです。いろいろな保護者がおります。

正しい筋道で話が伝わらないでこじれると大変です。一言、事実だけを伝えてもらえたら

それですみます。痛くも無い腹を探られるような事も起こりません」

「わかりました。次回から、心がけておきます」

「細かい事ですが、よろしくお願いします」


来月は、学校とPTA共催のおまつりがある。

そこで、何かトラブルがあったときは

お互いが事実を把握していなければならない、と思う。

敵対するとか対立とか、そういう関係ではなく

ともに学校環境をよくしていくために

風通しの良い状態でありたい、と願っている。





No.130 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.09.14  運動会でのマナー <<13:28


もうすぐ、運動会。

今年は、学校周辺の路上駐車のパトロールを、

やめてみることにした。


毎年、狭い道に迷惑駐車する車のために

PTA役員が、注意して見回らなければならない。

同じ保護者。

子どもが活躍する運動会に集中したくても

自分だけよければいい、という保護者のために

それができない。

何かおかしくないか?


一人ひとりが、マナーやルールを守ってくれさえすれば

パトロールなんて、必要ないはずだ。

そこで、今年は思い切って、やめてみる。

結果、やっぱりパトロールは必要だということになったら

また、会員の協力を求めなくちゃいけない。

自分で自分の仕事を増やしていくようなものなのに。




今回の運動会では、やはり禁煙はできなかった。

隠れて吸う人も出るんじゃないか、ということで、

喫煙所を1箇所、設ける。

隠れて吸うってねぇ・・・・子どもみたいだけど。

昨年からお願いしている 「喫煙ボランティア」 を、今年も呼びかけてみる。

煙草を吸わない人が、何故、灰皿を綺麗にしなくちゃいけないんだろう。

自分で汚したものは、自分で片付けたらどうかな?

という思いで始めてみたものの

正直、応えてくれないんじゃないか、と考えていた。

だが、昨年は、3人の男性が手を挙げてくれた。

そして、今年は、2人の男性が。

嬉しいねぇ^^


他の人の喫煙マナーが悪いせいで、肩身の狭い思いをしている方も

多いんじゃなかろうか。

自分たちで、汚したところは綺麗にする、

という意識であったら、喫煙者への風当たりは

もっと優しいものになるんじゃないか、と思う。


運動会が、より楽しいものになるように

保護者は、マナーを守っていかなくちゃ、ね。







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2005.09.09  個人情報を守る <<08:40


うちの学校のHP、わりとよくできては、いる。

子どもたちの作品をHPに載せる時には

事前に、保護者の了承をとっている。

一応、個人情報だから、ということらしいが

「今どき、個人名を載せるなんて、おかしい」

総務のひとりが気色ばんだ。


「どこの学校のHP見たって、作品は載ってても、作者名は載せてない」

いくら、顔と名前が一致しないからといって

この学校には、こういう名前の子どもがいるんだな、という情報が

流されている事になる、というのである。


彼女は、子どもの作品を載せる事を拒否し

「個人名は載せないで欲しい」、と要望を出した。

私もそれには賛成だ。

私は 学校とは別に、PTAのブログを作っているが

絶対に、個人名は出さない。

写真は、顔を必ずぼかし、誰かわからないようにしている。

住所も特定できないように、学校名は出してはいるが

市の名前は、伏せている。

だが、学校のHPでは、住所はハッキリと載っていて

学区を調べれば、この辺にこういう名前の子どもが住んでいる、というところまでは

絞る事ができるのだ。


学校での個人情報の管理は

残念なことに、まだまだ甘い、と思う。

成績も調査書もプライバシーも

PCで管理するのなら

もっとしっかりと、ネットのルールを身につけてもらいたい。

PC教育は、まず教師から始めるべきなんじゃなかろうか。











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2005.09.09  記念誌 <<08:21


「もっと早くから、お金をコツコツと貯めていたらねぇ・・」


30周年行事の話し合いで、教頭がこう言った。

PTAが用意できるお金は30万

市から、記念誌を作る際に出る補助が30万

60万ではできない、というのである。

記念誌って、そんなに必要なのか?

これから先、この年の資料がないので困る、というだけなら

年表の役割を果たす記念誌を 作ればいい。

豪華な装丁も、カラー写真満載の中身も要らない。

その分、浮いたお金で、子どもたちに還元できるような

イベントをしたい、というのが、私たちの方向だ。

予算のほとんどを、記念誌に使う周年行事って、何なのだろう。

PTAが積み立てしてるのは

記念誌を作るためなのか。


記憶より、記録。

楽しい思い出よりも

一冊の記念誌が、大事なのかな。


お金を捻出することができないかといえば

できないことでも、ない。ホントはね。

だけど、安易に、記念誌にお金を使いたくは ない。

補助ギリギリで作れる記念誌を、目指す。

記念誌作成委員に、なるしかないか・・・。 






No.133 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.09.02  今日から <<08:59


夏休み明けと同時に、夏に逆戻りしたような天気。

まだ、頭がボケボケ。

ゆっくりと、休み前の記憶を取り戻していく。


運動会、まつり、周年行事。

スケジュールをたてながら

来年の話しもすこし。


PTAはボランティアだから

子ども一人につき、最低一回は役員を

というノルマは、本当は課したくない。

「でも、それは“理想”だよね」 と、副会長。

実際は、やる人が限られてきて、不公平になってしまうから

ノルマになってるんだよね。

だったら、徹底的にノルマってことでさ

ポイント制にしたらどう?

東京の友人の学校のPTAでは、ポイント制にして

早く終わりたい人は、ポイントが早くたまる活動しているんだって。

「でも、それもどうかと、思うナァ」

善意と意識の高さに頼る事が できないのであれば

味気なくても、ポイントで縛るしかないのか。


ポイント制にするか、ボランティア精神に任せるか

両極端な例だろうけど

どっちにしろ、取りまとめる総務本部は

ボランティア以外のなにものでも、ない。

私の後の会長には、できれば 楽をしてもらいたい。

そのために、PTAをどう変えていくか。


「よし、今年は“まつり”のアンケート取ろう」


目先の行事のことも こなしつつ

来年のことも、ちょっと考えたスタート初日でした。








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