PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.10.30  お祭り終わる <<13:24


先日、一年で一番大きな行事、お祭りが行われました。

このお祭りは、午前中、子供たちの総合学習の発表があり

昼食は、PTAが準備する やきそば・フランクフルトの屋台や

おにぎり・おだんご・飲み物を食べてすごし

午後は、PTA主催の遊びのコーナーで楽しむ、という

一日中飽きることなく、すごすことができるお祭りになっています。


一日お手伝いさん、各部役員、総務本部、

PTAが一丸になって、子供たちが喜びそうな企画を

考えて、実行しています。

今年は、午後の遊びのコーナーから、先生方が全面的に撤退し

「すべて、PTAにまかせます」 ということで

例年以上に、遊びコーナーの準備に追われ、大忙しでした。


PTAが用意した遊びのコーナーは

・ くるくるマスコット・くるくるゴマを作ろう

・ アートバルーンを作ろう

・ スライムを作って遊ぼう

・ 紙コプターを作って、飛ばそう

・ ジャンボ輪投げ

・ 射的

・ ドリブル名人、はしづかい名人

・ 短歌、俳句を作ってみよう

・ 竹馬

      など、ただ用意したもので遊ぶだけでなく

 自分たちで作って遊ぶことを重視したものになっています。


当日は天気が悪く、雨の日用に計画したスケジュールでお祭りは行われました。

晴れの日の場合は、校庭で食べ物を渡すことができて

混雑もなく、スムーズに行うことができるのですが

雨だと、どうしても屋内だけでの活動になり、混雑しがちです。

そこで、雨の日の人の流れをどうするか、事前にシュミレートした計画を立て、

保護者の方々にも、晴れの日、雨の日、それぞれの内容がわかるような

案内プリントを、事前に渡しておきます。

以前、雨の日を想定していなかったときの大混雑を知っている方は

おそらく、今回、スムーズに人が流れているのことに驚かれたのではないかと思います。

結局、雨は降らなかったのですが、盛況にお祭りを終えることができ

総務一同、ほっと一息ついてます。 よかった、よかった^^


さて、次は 3学期に行われる予定のバザー、来年度新役員を決める選考委員、周年行事、と、

まだまだ活動は続いていきます。






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2005.10.30  くるくるマスコット <<13:20


まつり   まつり


この小さなネクタイと、150cmある紙バンドを使って作るものとは・・・


まつり  くるくると巻いて・・・まつり


徐々にずらして円錐形にし、フェルトで作ったパーツをくっつけて、「くるくるマスコット」の出来上がり!

ひよこ・犬・うさぎ の3種類がありました。


?????????????????????????? まつり


また、これを逆さにして、真ん中に芯棒をさすと、「くるくるゴマ」になります。男の子用です。

PTAは、各材料を用意しました。




No.125 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.10.30  お祭りの準備 <<13:05


まつり  アートバルーン用の風船。これをひねって、プードルやキリンなどを作ります。保護者の方で、アートバルーンができる方にご指導いただきました。


手作りが得意な保護者の方々が、自主的に作ってくださったのが、これ。

ブックタイム(読み聞かせ)ボランティアの皆さんが、デモンストレーションを行ってくれたのですが

その際のお土産用に作ったものです。


                まつり


ちなみに、今回のデモンストレーションは、保護者の方による「落語」でした^^


昼食タイムで大人気の「ちょこっとバナナ」。

例年、現金販売で材料が無くなったら売り切れ御免、になっていたのですが

今年、先生方のほうから、子供が学校に現金を持ってくるのはよろしくない、

ということで、事前に注文をとる食券方式になりました。

そこで注文が殺到、なんと 600食、作ることになってしまいました。(例年は200食)

バナナ一本で一個作りますので、600本のバナナと係りの方々は格闘、

「もう当分、バナナは見たくない」 という声も・・・。


まつり   これが子供たちに大人気の 「ちょこっとバナナ」 です。


お手伝いの皆様、ありがとう。

各部役員さん、総務本部のみんな、よくやったね~~!






No.126 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.10.15  アンケートをとるのは <<04:31



お祭りを間近に控えて、来年はどうする、という話になった。

どうも周年行事のころとぶつかるので

午前中は式典、午後はお祭り、と言う日程になりそう。

「一度にやったほうが、皆も出てきやすいしね」

うん、それはそうなんだけど

そうすると、例年通りのお祭りはできなくなる。

一度切れてしまった輪をつなぐということは

毎年、役員が変わるPTAでは、かなり難しいことなんだよね。


「良い機会だから、お祭りに関してのアンケートとろうか」

「それもいいね」

「今のままのやり方でいいかどうか、皆にきいてみたいね」

「実際、一番負担の大きい行事ではあるけど、やって欲しい人もいるだろうし」

「なんでもかんでも、削るってのはどうかとも思うし」

「それで内容が決まる、ということじゃなくね」


総務本部のなかでも、いろいろな考え方の人がいる。

私のように、PTAはボランティアなのだから、できる人がやれる仕事だけを残す、と

いう考えもあれば

PTA役員をしたほうが、保護者同士の連帯や交流が生まれるから

強制的にでも、組織を残したほうが良い、という考えもある。

今年度、組織をひとつ減らしてみたが、それが唐突に決まったと感じる保護者も

なかには、当然いるわけだ。

役員の間では、毎年話題にのぼり、何回も話し合いをし

アンケートもとったのだけれど、関心のうすい人たちへの周知徹底というのは難しい。


「時間をかけて、理解を得る」

それだけを考えていたら、PTA組織は永遠に変わらない。

これは、私が長い間PTA役員をしていて感じ取ったことでもある。

変えなくちゃいけないところは、変えてみてから

マズイところをまた、修正する。

やたらと時間をかけてズルズルと先送りになることは、

どこかで断ち切らなくちゃいけない。


アンケートをとるのは、皆がソレをどう考えているのか

いろんな考えを知るためであって

決して、投票の意味ではないのだ。

そして、必ずアンケートの答えはまとめあげて

皆に返すこと、それが一番大事だと思う。

ほかの人がどう考えているのかを知り

また、自分はどうしたいのかを考えさせることができる。

アンケートをとり続けて

「お祭りはこのままでいいのかしら」

「役員はこのままでいいんだろうか」

「お金の使い方はどうなってるの」

そんな声が、どこからか湧いてくることを願っている。


お祭りをひとりのチカラで変えるつもりは、私にはまったくない。

必要に応じて、自然に変わっていくものだと思うから。

お祭りにふりまわされることなく

ただの行事のひとつとして、そのときどきで変わっていけばいい。

私がPTA会長をやめるとき

何かの変化の兆しが起こってますように。



No.127 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2005.10.03  困ったもんだ <<09:09



お祭りには、PTAで焼きそばやフランクフルトなどを販売するのだが

数を事前に把握する意味もあって

その場での現金販売ではなく、事前に購入した食券での交換販売を行っている。

先週、食券申し込みを募って、役員総出で集計した。

食券申し込みの際には、現金も添える。

集計と同時に、申し込まれた分の食券を、各家庭に戻していく。

事前に食券を購入するということで

食券は、金券と同じ重みを持つものだ。


集計が終わって、教頭に

「それぞれのクラスの先生方に渡してください」 と、

食券をまとめた入れ物を預けた。

週明けになったが

子供たちは、食券を持ち帰ってきていない。


急いで、学校に電話した。

すると、「私が止めています。祭りが今月末ころなので、その週の頭に配ろうかと思いまして」

と、教頭の言葉である。

「食券は金券と同じです。できるだけ早く返してほしいのですが」

「あまりにも早く渡してしまって、無くしてしまった、なんてことがあると困るかと思いまして」

「それは各家庭での責任です。すぐに食券を返してください」

「わかりました」


金券同様のものを、なぜ自分の一存で扱おうとするのか。

理解に苦しむ。








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