PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.11.30  組織を動かすには <<05:55


組織の動かし方には、いろいろな方法がある。

PTAを動かしていくには、

トップダウン、ボトムアップ、どちらが向いているだろう。


時間が無いときには、本部である程度細かく企画を煮詰めて

手順だけを説明する、トップダウンがいい。

時間があって、大勢の足並みをそろえていかないと

後々つまずくような企画は、ボトムアップで

話し合いを何度もするほうが良い。


どちらの方法をとったほうが

効率よく話がすすむか。

それは、その会議を仕切るものの手腕にかかっている。

気持ちは、「全員でやりましょう」 というボトムアップでも

実際には 時間も話し合う機会も少ないときには

トップダウンですすめたほうがうまくいく。

ただし、まるきり周囲の声を無視することはできない。

建設的な意見はすぐに取り入れるが

愚痴は、あとで承る。







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2005.11.28  こんなPTAあったらいいな <<06:52


そろそろ私も働かなくちゃ、と求人広告やハローワークのHPを見ている。

不器用で 家庭と仕事の両立ができないから、専業主婦してるのに

大丈夫なのか?と思いつつ・・・。

できれば、子供が帰宅する時間ぐらいには終わる仕事が良い。

と思いつつ探してみると、何だよ、パートったって、フルタイムと変わらないじゃない?

というのが多い。 拘束時間が長くて、それでいて待遇はパートのまま。

そんなんだから、求人広告の常連なのだろうな。

良い仕事って、なかなか募集には出てこない。

みんな、やめたがらないものね。


PTAの事務を委託するというのはどうか、と常々考えている。

PTA会費を少し上げて、その分を人件費にする。

書記や会計、企画などをとりまとめる事務局で、事務員は2人。

仕事内容は、運営委員会 (総務本部&各部部長) がしている実務。

事務局のほかに、今まで通り、会長と副会長は、保護者から選出してもらうが

実務はしなくても良い。行事の挨拶とか、市P連の総会とかに主席するのみ。

行事ごとにボランティアを募り、振り分け、運営する。

ボランティアが集まらない行事は、即中止。

勤務時間は、子供が学校に行ってる時間内。

休日、夏休み、冬休みは子供同様にとれる。

在校生の親が必ずしもやるとは限らない。ただし、地域に根付いた活動を行うためには、

学区内に住んでいることが望ましい。


どうかな、こんなPTA。

これだったら、私、即就職するんだけどな。





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2005.11.26  PTAと学校 <<14:05



先日行われたおまつりの反省会をすることになった。

PTAのほうでは、数日前の運営委員会で 反省・感想をすでに出してある。

今回の反省会は、先生とPTA合同のもの。

教職員のまつり担当の方々と、意見を交換しましょう、ということである。


今年のまつりでは、時間が押し迫った頃に

「PTAに お任せします」 と教職員の方からお願いされ

人員の追加をせずに仕事量を多くしたため、けっこう大変だった。

ってな話が伝わったのか、先生方はその点を一番気にしているようだった。


大変だったのは確かだけど、できないことはやらないのだから

そこを気にすることは無い。

負担を減らすために、PTAと教職員と、高学年児童で実行委員会を設けて、

数回の打ち合わせの機会をもつ、というのはありがたいことだが

ちょっと待って。

PTAの活動というのは、本来ボランティアであって、

学校環境と子供のためにお手伝いをする立場だと思うのだ。

だから、PTA活動のために、学校や子供をすっかり巻き込んでしまうというのは

本末転倒なのではないか。

そこまでしてでないと、できない活動を、やることは無いのである。


「私が望むのは、早いうちに学校の方針を決めて欲しいということです。

組織を動かすのは、PTAのほうが得意です。学校のほうで早く決めていただければ

PTAは動きやすいですし、先生のほうにお手伝いして欲しい、ということも言いやすい、

まつりに退屈してそうな子供にお手伝いも頼めます。」


今年のまつりにしても、企画と人員が乏しければ

最悪、先生方が今までやっていた「遊び」を、そのまま行っていたはずだ。

それを変えたのは、役員それぞれの力量である。

仕事量が増えたとはいえ、報われたことも多い。

「私たちは、今まで見えてなかった子供の遊ぶ姿を見ることができて

本当に助かった、良かった、と思っているんですよ」

先生方は、PTAの負担増を気にしていると同時に

感謝の言葉を、何度もクチにしてくださった。


「来年は、創立記念行事がありますよね。PTAさんは、まつりは、どうするおつもりですか?」

ちょっと議題からそれて、来年の話になった。

「まつりに関しては、白紙状態です。それも、学校行事優先ですから

PTAとしては、学校が決めることだと思ってます。」 と、私は答えた。


なんとしてもしなくてはいけない活動があるとすれば

それは子供の環境を良くする為の活動、だけなのである。

防犯、清掃、ベルマーク、・・・etc・・・学校環境に関わる活動は、はずせない。

一方の まつり、バザー、記念行事など

それらは本来は必ずしもPTAがやらなくては、というものではない。

だから、恒例だから、という理由では、私は納得できないし

常にそれらが都合で変わっていくのも当たり前だと、思っている。

要望があり、学校行事に支障が無ければ、

そこで初めて、やってもいいかな?と思えるものである。


PTAにお任せする、ということ

それは、PTAが主導権を握る、ということでは

決して、無いのである。




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2005.11.24  委員を募集してみる <<12:02


来年30周年をむかえるにあたって、現在のPTA本部役員では人手不足だろうと

OBの方々は、記念誌作成を「現役員の広報部さんに手伝ってもらったら」 と、

提案してくださった。自分たちのときもそうだった、という。

しかし、現役員は、今自分たちが抱えている仕事で忙しい。

しかも広報部は、ただでさえ学校に拘束される時間が長いということで

真っ先に敬遠され、なかなか なり手のいない部署である。

今以上に仕事を任されるとなると、パンクしてしまうのは目に見えている。


OBの方々が、広報部を頼りにするのは、理由がある。

広報紙の作成が 記念誌作成に通じるものがあるからだし、

取材や原稿取りのノウハウがあるから、慣れた仕事だろう、ということなのだ。

だが、それはOBの皆さんが活躍した10年前の話である。

この10年で、PTAは大きく変わった。


私がPTA役員になりたてのころ、「仕事だから」「資格の学校に行ってるから」

そういう理由で、役員を断る人が、まだまだいた。

だが、今は 専業主婦で自宅にいる方を探すのが難しい時代になっている。

どの役員活動も、毎回、部会に部員全員がそろうことは、まず無い。

動けるときに動ける人が活動していく、というカタチを取らざるを得ないのだ。

そのなかで、広報部は、印刷会社と連携して紙面を作っていかなくてはならず

時間の枠に縛られる役員として、嫌がられていた。

そこで、数年前から印刷会社に発注することをやめ、自宅PCやPTA所有のPCで

紙面を作り、学校のカラープリンターを借りて、印刷、発行するカタチにしたのである。

この方法にした結果、PCを得意とする方が面白さを知って、「次年度も残ります」 と

言ってくれるまでに、広報部は変わったのであった。


OBの方には、そのことを説明した。

「記念誌は、印刷会社に発注しようと思っています。

そうなると、印刷会社とのつながりが無い今の広報部には 荷が重いと思います。」

う~~ん、と、OBの方々は頭を抱えた。

「じゃ、人数が足りないのは、どうします?」

「記念誌作成委員を募集しようと思います。」 と、私。

「自分から、手を上げる奇特な人は、そういないんじゃないかな」 と、OB。

「たとえいなくても、呼びかけなければ0人。呼びかけて何人か集まれば

それで助かるのではないでしょうか」

とりあえず声を上げるのが、私流。

そこで、変則的な特別委員として、募集してみた。


ほかの役員同様の扱いで、任期は今年12月~翌年11月。

募集案内のプリントは、「作成委員長」の肩書きで出した。

「長」が決まってさえいれば、いつかはしなくてはならない役員を

早めに引き受けよう、という人が現れるだろう、と思ったからだ。


そして 結果として、断らなくてはならないほどの人数が応募してきた。

「なんでも、言ってみるもんですねぇ」

感心したように、教頭が言った。

そうです。

黙っていれば、それでおしまい。

ありえない、無理だと思っていても

やってみなくちゃ、わからんのですよ、何事も。






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2005.11.22  地域の安全のために <<23:35


?

奈良の小学生誘拐殺人事件 から、今日で一年。

奇しくもこの日に、PTA研修会があった。

参加したのは、「みんなで考える地域の活動」 というテーマで

防犯活動を実践しているPTAの例と、行政側の実績の講演。



警察の方の話が一番説得力があったのは言うまでも無いが

どの実践例でも、頼みの綱の組織は 市民のボランティアである、と

いう点が一致していた。

「自分たちの身は、まず自分たちで」

その防犯意識が高いか低いかで、防犯活動の有効性が決まるように思う。


具体的な対策として、いくつかあげてもらったが

たとえば、子供が不審者から逃げることができる距離は、4m

怪しい人とは、車間距離ならぬ人間距離を、最低4mはとって対応することが必要である。

子供に4m、といってもピン、とこないだろうから

実際に測って、「このぐらい」 と教えてあげると良い。

また、不審者が子供を追いかけてきた場合、20mほど走ると

それ以上追うことをあきらめるのだとか。

こういった具体的な防犯行動を教えていくには、子供の年齢、体力を考慮することも、大事である。


防犯活動は、大人だけ、子供だけ、というのはダメで

親子近隣すべての人が意識を持って携わることが必要であり

また、「怖い人に気をつけよう」 ということだけでなく

「見守っている大人がいるよ」 と、子供に安心と信頼感を与えるような

活動を目指して欲しい、というお話であった。


行政側がハード、市民側がソフトだという話は納得できたし

行政が気をつけることは、マンネリ化しないこと、という話には、「うんうん」 と頷いてしまった。

同じことを繰り返すだけでは、いつしか防犯の意識も薄まっていってしまうし

犯罪は常に変化している時代である。

地域住民の意識向上と、ボランティアを生かすも殺すも

やはり、ハード次第であり、事件・事故が起きてない時にこそ

その活動は尊重され、敬意を払われるべきである、と深く感じ入った一日だった。


<SOFIA_SS  2005.11.17 より転載>



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2005.11.21  ぐうたらのススメ <<15:34


昨夜は、PTA仲間と久々に飲んだ。

先日行われたおまつりの愚痴とか、来年はああしてやろうとか・・・

たまには愚痴の言い合いも、良いものだね。

?

おまつりが終わった後の委員会で、反省をおこなったときに

予想以上の手厳しい指摘、批判を受け、実行委員長が懸命に

弁解をして絶句してしまった後、私が継いで弁解し、最後に

「ご意見ありがとうございました」 と締めたことに

その場にいたひとりが

「あのとき、私だったら、ケンカしてましたよ。

会長はどうして、ああいう風にいえるのですか?」 ときいてきた。

私は飲みながら、「あれはねぇ・・・他人事に聞くのだよ」 と、答えた。

?

どれだけ一生懸命に準備し実行しても

完璧にことが運ぶということは、まず無い。

必ず、批判や要望が出てくるものである。

それを無視する、ということではなく

その場では、「他人事のように」 受け止める、のである。

文句をつけられて、悔しくない訳が無い。

だが、意見が出るということは大事なことで

何もいえない委員会、では意味が無いのだ。

チカラでねじ伏せるような議論よりも、貴重な意見ありがとう、という態度のほうが

次回の活動も、しやすいのである。

?

PTA役員になったら、一生懸命に出来る限りのことをします

という方が多い。真面目ですばらしいと思う。

だけど、がんばりすぎて、「これだけ頑張りましたから、もういいです」 と

いう人も多い。 ちょっと、もったいない。

チカラの入れどころというか、いつもアクセルを目一杯踏んでいるような感じじゃなくて

ときにはぐうたらで、良いのではないか、、とも、思う。

所詮、ボランティアだし、給料もない素人だし

ひとりでできることなんか、たかが知れている。

頑張り過ぎないPTA、で良いのではないかなぁ。



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2005.11.19  PTA役員の食事事情 <<09:31



PTAで学校に詰めているとき

昼食はどうするのか?

もちろん、自分で用意します。

食費が、PTA会費から出ることはありません。

?

朝から夕方まで、一日仕事になるときは

お弁当なんて作ってるヒマない。

電話して、デリバリーを頼みます。

だいたい、ガスト  とか、天ぴん

PTA会議室は3階にあるのですが

持って上がって来てくれます。

いつもすみません・・・

?

仕事に少し余裕があって

手と足があるときは、近くのお店にまとめて買いに行ってもらいます。

近くにある、すき家  とか、ほっかほっか亭

?

でも、学校もいろいろで、なかには

PTAといえど、学校で食事してはならないとか

細かく決めているところもあるようです。

あんまり活動しなくていいから、午前中でお帰りください、という

姿勢なのでしょうか。

そういう方針の学校のPTA会長になったら

「お昼ご飯を食べることができないので、活動時間が短くて・・」

と、言い訳にして、楽しちゃいますよ、ワタクシだったら。

?

学校や幼稚園にとって、保護者がいつまでもウロウロしてるのは

苦手な部分があるかもしれないですね。

でもさ、お昼時になって、美味しくて安い給食食べているのを見ると

お腹がギュ~~~ (それ以前に調理のにおいでグーグー)

私も、お金払うから、その日の給食、分けてほしいです^^

?



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2005.11.17  「こども110番」を活かす <<08:45


PTA研修会に参加してきました。

分科会に分かれて、講演や講義を聞くのですが

今回、私が参加したのは、「みんなで考える地域の活動」 というテーマで

子供を守るために工夫をしているPTAの実践例のお話と

市の防災安全課の職員の方による、市の防犯の姿勢・実践のお話でした。


単体PTAは、自分の学校の中のことで手一杯で

ほかの学校のPTAがどういうことをしているか、という情報を

知る機会が あまり無いものです。

今回の実践例を詳しく説明してくださった学校は

細かいところまで気の配った防犯行事を企画・運営しており

とても、ためになりました。


「子供110番」という、子供が危険な目にあったときに

駆け込む家があるのですが

それを有効に活用するにはどうしたら良いのか。

協力依頼、マップ作成と配布、ステッカー配布などは

市内、どの学校でもしていることですが

この学校PTAでは、具体的に「子供110番」の場所を知ってもらおうと

スタンプラリーを実行したのです。


「子供110番」の家がどこにあるのか、それを確かめることで

防犯の意識を高め、地域とのつながりを強めることができます。

また、スタンプラリーの後、集まった子供と保護者に

PTA有志による防犯のための劇や、防災安全課の方による防犯の講演などを

見てもらい、親子で防犯の意識を抱いてもらう、ということも行っています。

また、スタンプラリー以外にも、「親子会会長会議」 を学校でひらき

地域とPTA・学校の連携を図っていることにも、感心させられました。


この学校は駅前に立地しており、周辺には繁華街があり、

飲食店の間を歩いていくような通学路もある場所です。

が、環境の違いといわず、地域とのつながりを大事にして

防犯を考えていることを、真似ていきたい、と思いました。


警察庁自主防犯ボランティア活動支援サイト







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2005.11.11  選考委員会の発足 <<08:02



大きな行事がひとつ終わって、息つく間もなく

来年度の役員を選考する

その名もズバリ、役員選考委員会が 発足した。


総務本部の役員、 会長・副会長・書記・会計・会計監査を 選考する組織。

普通のPTA役員でさえ、引き受け手が減ってる今日この頃、

本部の役員のなり手を捜すのは、大変な仕事である。


これ、ホントしんどいんだよね。

自分のチカラで何とかなるものではなく

役員をOKしてくれる人が出てこない限り、活動は終わらない。

精神的にかなり疲れる役どころなのだ。


何とかならないかな、と思いつつ、いまだに良い方策が思い浮かばない。

「PTA会長って、一番下のお子さんが卒業するまでが任期じゃないんですか?」

なんて、笑えない冗談を言われつつも

あと2年は、会長を務めることになりそうだ。

問題は、私の後、どうなるか・・。

会長を決めなければならない年度は、役員選考委員会の負担がかなり大きくなる。


必要だとされながらも敬遠されるPTA役員。

どうしていけば良いのだろうか・・・。







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2005.11.09  よろしく <<08:17



求む!失敗談


経験豊富な先達の貴重な話で

伺いたいのは、「失敗談」。


成功した話より

ずっと興味深く、ためになる。






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2005.11.09  記念誌作成委員長就任 <<08:03



複数の印刷会社に、周年記念誌の見積もりをしてもらっている。

記念誌作成の市からの補助が30万円。

その金額内で記念誌は、もちろんできるわけではない。

あくまで、「補助」である。


いろいろ説明を受け、カラー写真を少なくして版下を自前で用意すれば

かなり費用を節約できるだろうということがわかった。

「あまり値段にこだわって安めにしても、まわりの声がね・・・」

確かに、崩せないところはあるだろう。

だが、華美にすぎる記念誌にはしないつもりでいる。

装丁や写真が質素であっても、何度でも手に取ってみたくなる記念誌を作りたい。

年表・沿革・歴史

現在の児童・PTA

そして、おまけ

この「おまけ」の企画が、お楽しみ。


どんな記念誌にするか、私のなかではカタチがだいぶ出来上がっている。

あとは、それをほかの委員のイメージとすり合わせていく。

一年間でどんな紆余曲折があるだろう。

来年の今頃、このブログがまだ続いていたら、記念誌の完成も

記事になっていることだろうな^^








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2005.11.06  ご注意ください <<13:22


学校からプリントが出されました。


「娘を誘拐した」、「300万円用意しろ」などの不審電話がかかってくる事件が

近隣であったそうな。いずれも、子供の無事は確認されています。

また、“振り込め詐欺”の手口でも、子供を使ったものがあるようで


・ 電話口に複数の犯人がいて、生徒役の人物が泣き声で、「駅で人と衝突して、相手の高級時計を

  壊してしまった。」と話した後、もう一人の人物に代わり、「時計代を弁償しろ。指定した口座に

  所定の金額を振り込まなければ、子供はどうなっても知らない。」と、語る。


・ 電話先の単独犯が、「駅で生徒に衝突され、転倒し、高級時計を壊された。生徒が逃げたたため

  捕まえて、車に乗せた。生徒をかえしてほしければ指定した口座に所定の金額を振り込め。」と語る。


泣きながら話す子供の声は、区別つき難いものね。

振り込め詐欺に共通することですが、すぐに行動に移さないで

確認をとってみることが必要です。


子供を利用した振り込め詐欺の場合は

誘拐や監禁の可能性もありますから、必ず警察に届けること。

未遂の場合も、ほかに被害が及ばないよう、学校に報告することが大事です。

相手の電話番号が判明している場合は、控えておきましょう。


イヤな犯罪が増えてますね。

日没の時間も早くなっています。

気をつけましょう。




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