PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2006.03.27  総会での卒業生保護者の扱い <<08:35


4月は総会。

子供たちは春休みだが、総会資料を印刷しに

静かになった学校に行く。


総会は出席者が少なく、ほとんどが委任状の提出だ。

6年生(卒業生)の保護者には、例年、卒業式前に委任状を出してもらっていた。

だが、そのためには、卒業生の分の総会資料を急ぎ印刷し、卒業式前に

委任状回収の日程を組まなくてはならない。

「なんかあわただしいよね」

「新年度には会員じゃない卒業生の保護者に、出席を求めるのってどうかなぁ」

「総会って、前年度の報告と、新年度の事業案、予算案と2部になってるよね」

「前年度の会員だった卒業生の保護者って、新年度の案には関係ないんじゃない?」

「会則には、報告、案とも会員全員の承認が必要とは書いてない」

「じゃ、こうしたらどうだろう?」


卒業生には、その年度の事業報告と会計の決算、会計監査報告だけの印刷物を配布し

総会への出席や委任状の提出は求めない。

報告書への疑問があったら、新年度の総会に出席してほしい、ということを説明する。

新年度の総会は、その年度の会員のみ、出席・委任状提出を求める。


「そうすると、いつも悩む総会の名前、、○年度、というのも、新年度の名前で納得がいく」

「卒業式前ギリギリでも、会計監査OK」


ということで、これは早速次年度から行うことにする。






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2006.03.24  やはり夜の部 <<15:26


引越しの慰労(?)を兼ねて

周年記念行事実行委員会の夜の会合を行った。


現総務役員と、前総務役員とで、久々に飲む。

酒がまわる前に、決め事はさっさと決める。

記念行事の内容、予算、期日、次回の実行委員会の日取り・・etc

こんな席でそんな重大なことを?と思われるかもしれないが、

ゼロから大勢の意見を伺って決めるのは、大海に何の用意もせずに

船で漕ぎ出すようなものである。

もちろん、ここでの決定が最終決定ではない。

時間と労力を減らすには、何らかのモデルや雛形が必要なのだ。


PTA活動をしていて感じるのは、交友関係や関わっている組織が多い人が

役員でいてくれることのありがたさである。

いざ何かの企画をたてたり実行したりするときに

ひとりのチカラではできないことばかりだから、

いろいろな方面に顔がきく人の存在は本当にありがたい。

そんな人ばかりが集まっての飲み会で決まることは、運営会議で提案しても遜色ないのである。


「sofiaさん、次も会長じゃないの?」

「うん、ちょっと体調崩しちゃってね」

「でも、お酒飲んでるからPTA活動はできるのよね」

「そうそう^^今度は副会長で」

「でも、今度から、何でもすぐ答えてくれるsofiaさんには直接たずねちゃいけませんよね」


そうだね。 ちょっと新会長は古だぬきがいると、やりにくいかも(^^ゞ

その辺のさじ加減、どうするかは、私の今年度の課題なのだな。






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2006.03.24  会議室の引越し <<15:10


小学校の終業式。

そして、PTA会議室の引越し。

毎年のように、会議室を移動させられる。

「もう今回で最後にしたいですね」と、校長に苦言。

でも、しかたない。

来年は、児童増が見込まれるため、教室の大移動が行われた。

2つあった図書室も、ひとつにまとめられるようだ。


前回の引越しでまとめた荷物そのままに引越しができたので

思ったよりは早く終わったものの・・・

いつもいつも急な話なんだよね。

悪い知らせは早くしてほしい。


移動後 荷物をかたづけているところに、教務主任がやってきて

「教室が足りなくなるようなので、PTA会議室は児童会会議室に兼用されるそうです」

と言う。

「え!」

「なんですか、それ?」

「きいてませんよ」

教務主任に向かって、冷たい言葉が (^^ゞ

「使用がバッティングしないようでしたらかまいませんが

児童会会議室にある荷物は、もう置くところがありませんよ」 と、私。

教室が足りないんじゃ、しょうがないじゃん、と思った。

が、その数十分後

「兼用の話はなくなりました」と・・・。

なんじゃい!

どうも、校長、教頭、教務主任の3人がうまくいってないような。

しっかりしろや。





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2006.03.17  ベルマークの収集を変える 3 <<07:12


ベルマーク収集方法を変えてみて一年。

ベルマークの収集を変える

完璧に練った方法ではないので、問題点が浮かび上がってきた。

一番の問題は、低学年には難しい方法だ、ということ。

これは 始める前から懸念されていた。

ベルマークには、ベルマーク番号と点数と、2つの数字が記されている。

これを間違えて分別する子供が多く、「二度手間になる」と苦情が相次いだ。


そこで、来年度は高学年と低学年とで方法を変えてみることにした。

高学年は、今回と同じ方法で、自分たちで分別してもらう。

低学年は、各教室か同じフロアに回収入れを置き、

よく集まる番号と、そうでないものと、おおまかに分別してもらう。

分別方法がわからないときには、回収入れが教室やフロアにあるので

担任の先生に指導してもらう。


収集回数も、これまでは年5回だったが、年3回に減らす。

さて、今度はどうなるだろう。

来年の声が楽しみだったり、ドキドキだったり^^





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2006.03.10  来年度も続く <<14:40


今年度最後の運営委員会も、無事終わり。

来年度の役員への引継ぎを充分にするように念を押した。

PTA活動は、一年周期。

役員に慣れて、良いところ悪いところが見え出した頃に、年度末をむかえる。

そしてリセット。

経験者がいる部署は幸いだが

まるきり「初めてです」という人ばかり、しかも勤めのある人ばかりだと

俄然、総務本部の負担は大きくなる。


それでも、役員を引き受けてくれる方はありがたい。

できないことはできないのだから、活動内容を変えていかなくてはならない。

例年通りとか、前の年と同じようにとか

そんな工夫の無いことでは、活動がやりにくくてしょうがないのだ。


最後の運営委員会には、お茶菓子が出る。

それを食べながら、一人ずつ、感想を言ってもらう。

最初の運営委員会でカチコチになっていた役員さんたちが

にこやかに経験談を語ってくれている。

それを見ると、今年も良い活動ができたなぁ、と思う。

たくさん意見が出て、皆で考えあった良い委員会だった。

ただの「報告会」ではない運営委員会。

どこかの部署から、問題点や提案が出る、そのときが変化のチャンスだ。

「とにかくやってみる。ダメなら変える」

私の一言に、大きくうなずいてくれた昨年の委員会の役員さんたちを思い出す。

今年度、活発に新しい試みを実行できたのも

少しずつではあるが、ここ数年の積み重ねの成果があらわれているからなのだ。

いきなりの変化は大きな反発を招く。

悪魔のように繊細に計画し

実行するときは天使のように大胆に。


さて、来年度はどう動こうか。

新しいPTA会長をどう支えていくか、そこも問題だね。










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2006.03.03  久々に吼える <<09:12



周年記念誌の巻頭に、「最低でも、教育長、市長、校長、PTA会長の挨拶文を入れたい」

そう言うと、教頭が「それはおかしい」 と首を横に振った。


「周年記念行事実行委員長の挨拶文が無いのは、おかしいですよ」

「おかしいって・・・最低でも、ですから」

「ほかから何を言われるかわかりませんよ」


ほかから言われるって、誰が言うのだろう?

実行委員長は、きっと何も言わないと思うけど。

記念誌のことは、任せられている。


「ページ削減って言ったって、それはやりすぎですよ」

どこがやりすぎ??

学校の面子のために数十万も出して記念誌なんて、作っていられないよ。

まったく、バカらしい。

立派なモノが欲しいのなら、卒業生に販売すれば良い。


何度も言うが、身の丈にあった記念誌で 充分です。





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