PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2006.04.30  部長決め <<01:10


新年度の役員顔合わせがあった。

総会で一年を締めくくり、新役員の顔合わせで一年が始まる。


各部に分かれて、部長ほか三役を決めるのだが、

進行手伝いで、総務役員が担当でそれぞれにつく。

私は、周年記念行事委員という、今年限りの特別委員会を担当。

会計は、一般会計ではなく周年記念行事積み立て会計から出金するので

総務の会計が直接担当する。

かなり変則的な部になるので、今までにPTA役員になったことのある人にとっても

初めての体験。もちろん、私も初体験^^


「部長に立候補される方、お願いします」

シ~~~ン・・・・

みんな緊張気味。目と目を合わせようとしない。

「では、部長以外なら立候補、という方を優先すると不公平になりますので」

くじで良いですか?と持ち出す。


役員は引き受けるけど、「長」は面倒だよね。

部長の負担を減らしたいと思っているのだけど、なかなかうまくいかない。

総務役員の負担が減らないのと同じだけど。


くじの結果、一年生のお母さんが部長になることに。

「え~~、どうしよう」

隣にいた人が代わりましょうか?と申し出る。

幼稚園の役員もしているその方は、今回部長になるそうで

小学校で部長になれば免除になるらしい。

どちらが大変な部長か秤にかけて、こっちの部長になることを選ぶようだ。

だったら、始めに立候補すればいいのにな、と思う。


くじでしかたなく決まったのと、立候補するのでは何か違うのだろうか。

ヤル気あるかないか、それで計られる?

責任の重さが変わってくる?

同じじゃないか、と思うのは私だけか(^^ゞ

日本人の奥ゆかしさなんだろうか、立候補を避けるのは・・・

あ、でも、立候補してダメ出しされたら

かなりショックかも・・・。


顔合わせ、部長決め終了。

来月の第一回運営委員会から、本格的な活動が始まる。






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2006.04.23  目的があれば <<08:49


青少協という組織に、それ専門の団体はない。

学校PTA、自治会、親子会、青少年補導員など、地域に関わっている団体から

代表者が集まって、役員になっている。

寄せ集めの組織である。

事務局は学校持ち回りなので、教頭が異動してしまうと

引継ぎも大変である。

定例会はあるものの、集まりは悪い。

皆、各団体の長なのでそれで手一杯なところに

さらに何かやりましょう、というのは面倒なのだ。


いきおい、会計担当の方々にすべてが集中してきていた。

「もうできません、やめます」

総会前の定例会で、そんな発言があり

役員でハッキリと活動の役割を決めよう、ということで

今年一年は引き継ぎで残ってくれることになった。


PTA会長は自動的に、この組織の副会長になるのだが

会議に欠席すると、話が伝わってこない。

「聞いてないよ」という決めゴトで、最後の最後にあわてる、ということになってしまう。

そこで、PTA会長が動けなくてもほかの役員が代わりに出席するように

今年度は徹底することになった。できれば、動けない会長に代わって

青少協担当の役員を決めてもらえれば、ベストなのだが。


活動はいつも、集まってから 「今年は何をしますか?」 で始まる。

凧揚げなんて良いな、と思っているのだけれど。

せっかく広い校庭を使えるんだもの。

何かしら食べ物を配るばかっりでなくて

体育館で凧を作って、校庭で揚げるのはどうかしら。

天気が悪い時は、作るだけで解散し

後日、各学校の校庭を開放してもらい、凧揚げ大会を行う。

凧揚げなら、地域の方々や、親子、とくにお父さんとか

参加しやすいんじゃないかと思うし。


何かするために寄せ集まっているのではなく

寄せ集まったから何かしよう、というのでは 運営もなかなかうまくいかない。

毎年凧揚げを通じて、青少年の健全育成をはかる、という目的があれば

もっと楽に活動できるんじゃないか、と思うのである。

(やっぱり、まだまだ抜けられそうにない・・・)




No.93 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.04.23  ひと区切り <<08:25


無事にPTA総会終了。

相変わらず出席者は少なく、ほとんどが委任状提出だ。

以前は土曜日にやっていたのだが、学校週5日制になって以来

平日の放課後の開催になり、出席する人が減ってしまった。


土曜日に授業参観をしてくれれば、同日に開催で

もう少し出席者も増えるかな、とも思うが・・・。

PTA総会の前に、役員を決める授業参観&懇談会をしているので

そう何度もできない、というところなのだろう。

何も問題がないPTAだということで、まぁヨシとするか。

たとえば、PTA会費値上げとかいう議題があれば

関心も高くなるのかもしれないけれど。


教職員の懇親会、新卒の先生が初々しい^^

たいてい、新しく転任された先生は出席するのだが

今回は2人、欠席だった。

新しい職場と転任前の職場で同じ日に歓送迎会があった場合

会社員なら どちらに出席するだろうか?

そんなことを考えながら、人となりを探ったりする

やはりちょっとオバサンは怖いのかもしれないのであった。




No.94 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.04.17  さて、事業方針案 <<14:20


入学式に回収した、1年生で役員ができるかどうかのアンケート。

「父子家庭で、すべてにおいて無理です。できません」

役員をできない理由に、そう書いてあった。


母子家庭のお母さんで、それを理由にして役員を断っている人は

あまりいない。

立場としては同じなのだけど。

父子家庭にしろ、母子家庭にしろ、役員を引き受けるのは大変なことだ。

私はそれを責めるつもりは無い。

どんな家庭であろうと役員を引き受けられるようなPTAを目指したい。


前PTA会長は、父子家庭だった。

忙しいなか、4年間頑張ってくれた。

だけど、それを引き合いに出して、「だからできないわけが無いでしょう」

そう言うことはできない。 絶対にしない。

役員活動を楽にしようとすると

「私たちのときはもっと忙しかった、大変だった」

「でも、それがこの役員の仕事でしょ」

そう言って、自分たちのときと同じような活動をさせたがるOBがいる。

前例は唯一の例ではないのに、それを引き継がせようとする。

負のエネルギーのリングは断ち切りたい。

誰にでもできるような活動を目指す。


「無理です。できません」

そう言う方に、何かしら子供のための活動に参加してもらいたい。

「こういうことなら、できますね」

そう言ってもらえるよう、少しずつでもPTAを変えていく。

それが、私のPTA役員としての活動だと思っている。




No.95 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.04.15  いつか大きな事故が <<13:26


今日、会議中に 「近所の子供が轢かれた!」 と連絡が入った。

今までにも何度か事故が起きている場所だ。

通学路に信号機を


保護者からの要望も強く、信号機設置を繰り返し申請しているのだが

一向に動きが無い。

通学路なのに、危険な道路。

本当に真剣に子供の安全を守る気持ちはあるのか

市長に問いたい。(メール送ったろか、やっぱり)



No.96 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.04.10  まずは役員決め <<14:17


入学式の後、1年生のPTA役員を決める。

2月の保護者説明会のときに、役員を引き受けてもらえるかどうかの

アンケートを配布してあり、入学式の受付で回収するので

それを参考にして、役員を決めていくのだ。


クラス役員4名選出のところ、「やってもよい」 という保護者が

5人あらわれたので、ここはやはりジャンケンで・・・。

4名が決まると、さらに、どの部署になるかも決める。

事前情報で、「楽だ」と言われている部署に希望者が集中したので

やはり、ジャンケンで。 譲り合いという言葉は、ここでは存在しない^^


昨年、活動内容を大幅に変更したので、

部署間の格差はほとんど無くなっているのだが

いつまでも、古いうわさがはびこるのも、PTAの慣わしなのである。


今年はあっさりと決まってくれて、よかった。

回収したアンケートには、「どうしても引き受けられない理由」という項目がある。

いろいろな理由があるのだよね。

「仕事がフルなので参加できない」

「役員を続けて2回やったので、今年は休みたい」

「一年続けてはできそうにない」

そこを読みながら、思った。


通年の役員と単発の役員。

負担だとされながらも、通年の役員は必要な存在だ。

通年役員が必要とされるのは、どういう活動だろうか?

管理。運営。

一年を通して事情を把握していること。

たとえば、ベルマーク。広報。学級での保護者の連絡役。

それ以外は、単発役員でもカバーできないか?


ムクムクと構想が浮かんでくる。

今年限りとした周年記念行事役員。

単発として、お祭り&イベント役員にはできないだろうか。

「あ~。ホラ、またなんか考えてるよ」

副会長があきれたように言うんだけどね^^




No.97 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.04.10  来賓として <<07:48


小学校の入学式での祝辞。

一年生の集中力はほとんど無いので、さっさと切り上げる。

それでも、「小学校ではどんなことするのか、毎日楽しみに考えてましたか?」

と言う呼びかけに、「うん」 と声を出して答えてくれるのがうれしい^^

私も、「うん!」 と答える。 一年生、かわいいね。


来賓役をこの春何度か経験したが

「ほうほう、こういう接待がされていたのか~」 と、ちょっと発見。

受付をすませて控え室で席に着くと、桜湯が供される。

今日のように寒いと、ほんのり桜の香りがする温かさにホっとする。

名簿順に並んで入場。


退場してきて控え室に戻ると

今度は緑茶と、水菓子&お茶菓子が出される。

今の時期だと苺。

お茶菓子は季節の和菓子。

ちなみに、中学校では苺大福で、小学校は、タンポポを模した黄身しぐれだった。

黄身しぐれ、好きなのに・・・

入学式後のPTA役員決めのために、食べられなかった、残念。


来賓って、近くで見られていいなぁーと思われるかもしれないが

我が子が目の前を通っていっても、写真を撮るわけにはいかず。

じっと座っている身なのである。

そういえば、小学校の入学式でも

ビデオ撮るために、保護者の皆さんは座席からほぼ全員立ち上がっていた。

これが、卒業式になると、ビデオは脇のほうで撮るようになり

座席で立ってビデオを撮る保護者はいなくなります。


親も子供とともに成長するのですね・・・(シミジミ)





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