PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2006.06.27  CAPの参加者を増やさないと <<05:10


今日はPTA行事が盛りだくさんな一日。

ベルマーク集計、トイレ掃除、そしてCAPの親向け講習会がありました。

本当はね、参加してくれる方のためにも、催しモノは重ならないほうが良いんです。

だけど、役員の都合もあって、調整がつかないこともあり・・


今回は、ベルマークとトイレ掃除を一日ですませたい、という

厚生部の声を尊重しました。

そのためだけではないですが、CAP講習会の参加者は10人前後。

全校の保護者に呼びかけて、この人数です。

毎年行っているので、何度もいいわ、という方も多いのでしょう。

しかし、今年一年生の保護者の方は・・・

防犯意識が低い地域ともいえますが

もう少し関心があっても良いのになぁ、と思います。


平日は仕事している親御さんも増えました。

参加したくてもできない人も多いです。

うーむ。

週5日制が恨めしいぞ。

こうなったら、土曜参観日に組みこむよう、校長に頼んでみるか。


CAPは、PTA予算にすれば、けっこうな額を使って行われているものです。

参加しないのは、もったいないし、参加すれば必ず良かった、と思えるものです。

PTA活動は、反応の少ないことをいちいち嘆いていては、こっちの身がもたないのですが

来年は、もっと刺激与えなくちゃいけないかな。


5年生がCAP子供向けワークシップを受けるようになって、4年。

恵まれていると思います。



No.82 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.23  PTAとは <<08:10


PTAとは、P=parent(親)、T=teacher(教師) の A=association(会)

「親と教師の会」の略です。

先生方も、PTA会員であり、PTA会費を払っています。


うちの学校のPTA会則には

『この会の会員は、本会の趣旨に賛同する本校児童の父母又はこれに代わる者

及び教職員によって構成され、全て平等の権利と義務を有する』

と書かれてあり、保護者と教師が平等の立場で協力し、

家庭と学校での児童の幸福を図る活動を行うよう、定められています。


一方、中学校の会則では、

『本会は次の会員で組織される。

1、本校生徒の父母、またはこれに代わる人 2、本校の職員』

と、あっさりとした表記になっています。


「PTA」と「保護者の会」の大きな違いは、教師が会員であるかどうかだと思います。

それによって、活動内容も変わってきます。

たとえば、学校の人事管理に干渉するような活動は、PTAとしてはできません。

たぶん、多くのPTAの会則、規約に定められてあると思います。

PTA会員に、人事管理に直接関係する教師がいる限り、それは無理なのです。

問題のある教師に対してのクレームや教育委員会に働きかけるときは

「PTA」ではなく、「保護者の会」として動く必要があります。


組織である以上、いろいろな制約があったり管理運営も面倒なところもありますが

「PTA=ぱっと遊ぼう、でまいりましょう♪」

と、地区の懇親会で挨拶されてた方の言葉が印象的でした^^

所詮はボランティアなのですから、思い詰めず、イヤなことはどんどん変えていって

楽しくいきたいものです。

で、うまい酒を飲む、、と。(結局これに行き当たるのね)



No.83 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.22  カウント <<13:08


-----?? 小学校在校中、お子さん一人につき最低一回はPTA役員を引き受けてください。


たぶん、多くの学校のPTAでこういう決まりごとがあると思う。

これがあるから、なんとか役員が決まってるのが現状だ。

では、もしも、この決まりごとを無くしてしまったら、どうなるだろう・・・


「伺いたいことがあるのですが」

「はい」

「私、今回校外部になった者なのですが、校外部は役員カウントの対象になりますか?」

「なりますけど、どうしましたか?」

「今回の校外部を、今6年生の上の子で引きうけたことになっているんですが」

「はい」

「上の子が3年生のときに文化部をやったので、2回目と言うことになるんですよね」

「なるほど、今回は、下のお子さんのカウントにしたい、ということですね」

「そうなんです」

「わかりました。校外部の役員の決め方は、クラス役員とは違って、各地区の方法があるようなのですが」

「・・・・・」

「そちらの地区は、6年生の保護者がなる、という習慣ではないのですね?」

「必ずしもそうではない、と前の方に伺っています」

「そうですか。それでは、こちらのほうで、名簿の登録の学年を、下のお子さんの学年に変えておきます」

「よろしくお願いします」


カウントの対象になるかならないか、実際、かなり大きな問題になるんだよね。

一度も役員をやったことのない人がいるときは、この制度はハッキリとしてて

役員決めもできやすい。が、全員一回やりました、という人ばかりのときは・・・・

まったく意味のないものになる。

「一回やったから、2回目は勘弁」 みんなこう言う。


「sofiaさん、今回の名簿のクラス、上のお子さんにします?」

「あー、適当でいいや。みんなはどう?」

「今回、ちょっと偏ってるみたい」

「じゃ、下の子のでいいや」

3人子供がいれば最低3回で終わるはず・・・。

私は7人の子持ちって感じですかね^^








No.84 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.20  どうしたいの? <<01:50


教頭にクレームがきたらしい。

「らしい」というのは、直接、教頭から聞いたわけではなく

その話を聞いた副会長から、又聞きしたからだ。

クレームの内容は詳しくはわからない。

他の学校では呼び方が違うと思うが、

「係」、「一日お手伝い」、「一人一役」、・・・通年役員ではない担当についての

ものだったようだ。


なぜ、通年役員以外に、「係」が必要なのか?

通年役員の負担を減らすためであり

役員がいるからいいじゃないか、という「お客様」な親の意識を

変えるためでもある。

毎年、通年のPTA役員を引き受けてくれる方が減ってきている。

通年役員の大きな負担を「係」で分散させなければ

専業主婦の少ない今では、PTA役員のなり手がいなくなってしまう。


役員もイヤ、係もイヤ、

ではどんなカタチならPTA活動に参加できるのだろうか。

それともPTA活動にはまったく参加しないつもりなのだろうか。


PTAはボランティアだから、イヤなら参加しなくても良いのは確かだと思う。

私はよく「PTAなんて、なくなってもいいんじゃない?」と言うのだが

保護者のボランティア意識が低い学校だ、というだけの話なのではないだろうか。

「それでいいのか?」「なくなったら困るでしょ」

という声は聞くけれど、実際に活動してくれるかどうか

それは、まったく別な話になってしまうようだ。


「係」活動について、必要性とかの説明が必要ですね、という副会長からのメールに

「それよりも、どうすれば参加しやすいのか、逆にきいてみたらどうだろう?」

そう返事した。




No.85 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.15  雨にも負けず <<22:48


雨と風がすごい朝。

合羽だ、長靴だ、ビニール袋だ、タオルと替えの靴下だ、と

あわただしく子供たちを送り出す。


こんな天気でも、交通安全の旗をふる当番の方々は

合羽を着て、子供たちのために危険な交差点に立ってくれている。

自分が当番のときは、晴れてくれよと祈っているけど。

当番の責任を果たしてくれている皆さんに、深く感謝。


やっぱり、PTA活動には

感謝の気持ちは 欠かせない。






No.86 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.15  ひとつずつ、確認 <<12:08


役員経験者というものは、ときにありがたく

ときに悩みの種になる。

まったく白紙状態の役員に、一から説明し、理解してもらうのは大変なことだ。

そんなときに、前回やったことあります、という人が一人でもいれば

ずいぶんと話がスムーズにすすみ、効率の良い活動ができる。


だが、長所と短所は表裏一体とはよく言ったもので

その経験がときには邪魔になったりもする。

「前は違ってました」

「わたしたちのときはこうでした」

PTA活動はいつもいつも同じとは限らない。

前にやって不自由を感じたことは次には改善されているのだから

頭をきりかえて、より便利な方法を呑み込んでほしいのだが

不便でも、経験した方法をとりたがる。

経験を良い方に活かせる事ができればいいのだが

それが足かせになってしまう場合もあり・・。


慣れがまた、決まりごとをなあなあに崩していくこともある。

無駄な決まりごとなら崩しても良いし、なくしてもかまわない。

だが、意味ある決まりごとまでないがしろにするのは、困る。


今回の部署で、経験者がかたまったところがある。

経験者ばかりだから、と本部も油断していた。

見事に決まりごとを破り、ひどい仕事を残した。

「ここは経験者ばかりだから、私、クチをはさむのがコワイわ」

半分冗談のように言って、もうひとりの副会長がため息をつく。

今度の運営委員会で、確認事項を書面にして、再度確認する必要があるね。

それは私の仕事になるのだろう。きっと。



No.87 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.03  高校のPTA総会 <<07:18


子供が高校生、中学生、小学生、と3種類の学校に行っているので

PTAもいろいろだなぁと思うことが多い。


中学校のPTA総会には、小学校PTAと総会の日程がいつも重なるので出席したことがない。

今年は初めて、高校のPTA総会に出席した。

なんて簡単!なんてシンプル!

年間行事報告を見ても、専門委員会は年に2~3回しか活動していない。

に比べて小学校のPTAの総会資料の中身の細かいこと。


子供が小さければ小さいほど、保護者の出番は増えるのだろうけど

それにしても。

・・と思いつつ、PTA会費を見る。

小学校は月300円。

高校は月700円。 しかも、入学時に500円の入会金。


うーむ。

お金ない分、汗しているのだろうか。小学校は・・・。




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