PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2007.02.27  子育てにルールを <<07:08


松崎 敏弥
ナルちゃん憲法―皇后美智子さまが伝える愛情あふれる育児宝典
PTA関連で、この本の著者の方の講演に出席しました。
皇族には興味無く、この本も読んだことはなかったのですが
「ナルちゃん憲法」という言葉は知ってました。
リアルタイム世代ってことでしょうか(^^ゞ

しつけに一貫性をもたせるという意味で
こういう風に文章化するって良いことだと思います。
家訓、というほどではないけれど
「我が家の子育てルール」があってもいいですね。
最近、社会も家庭も「キマリを守る」ということが
グズグズになってきているように感じます。

ルールを守るということは
決して、「型にはまる」ことでも「個性軽視」でもなく
生活するうえで大事なことだと思います。
融通がきかない、ぐらいで丁度いい。
人間は緩いほうに流されていくものですから。

皇太子さまは「ナルちゃん憲法」で育てられた見本(?)ですね。
その方が自分のお子さんを育てるにあたって選んだのがこちら。
昨年のお誕生日の会見で朗読されてましたね。
アメリカの家庭教育学者、ドロシー・ロー・ノルト の作った詩です。

 批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる

 殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることをおぼえる

 笑いものにされた子どもは、物を言わずにいることをおぼえる

 皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる

 しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる

 寛容に出会った子どもは、忍耐をおぼえる

 賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえる

 フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる

 友情を知る子どもは、親切をおぼえる

 安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる

 かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる

この「子ども」という詩が載っているのは、こちらの本です。

アーネ リンドクウィスト, ヤン ウェステル, Arne Lindquist, Jan Wester, 川上 邦夫
あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書

この本、読んでみたいです。




No.49 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.02.18  無理しない <<08:31



PTA総会では功労者を表彰する。
4回以上役員をしてくださった方に、賞状と記念品を渡す。
該当する人を挙げるために、学級委員さんが毎年記録を残しているのだが
今年度はその記録が消えてしまった。
無責任な人が役員になったために
大事な記録ノートが紛失してしまったのだ。

「どうしたらいいでしょう?」 と困惑しきった部長さんからの電話。
「総務のほうに歴代のPTA役員名簿が10年分はあるはずだから
それで3回以上役員をしてる人を絞って、4回目ありましたか?って
実際にたずねるしかないかも・・・」
お子さんが多い方は、小学校に関わっている期間が10年以上という人もいる。
「わかりました。手間はかかりますがそうします」
「面倒ですが、よろしくお願いします」

在学中に一度は役員を、ということで
公平さを選んで役員を決めても
こういう事態になることだって、ある。
「役員になったからにはできる限り頑張ります」
と言う人もいれば
まったく無視してくれる人もいる。

結局、一部の人の負担が大きくなるのだけど
これって、どうにかならないのだろうか。

無理して休みをとって活動に参加することもないし
イヤなことは、ハッキリとイヤだと拒否してもいい、と
私は思っている。
PTA活動はボランティアなんだし。
それでは周囲の人に迷惑が・・・
まわりに何て言われるか・・・
そんなこと気にしてるなら
後でブチブチ文句を言うな、とも思う。
子供じゃないんだから、誰かに言われたとか
皆がやってるから、じゃなく
自分で自分の活動を決めりゃいいじゃん、と思うわけだ。

休みが取れないならそこは「ゴメン」、埋め合わせは
自分が休めるときにするとか
忙しくてできないときは皆に「やって」、できることはするから、とか
極端に言えば
物理的にまったく活動できないことがハッキリしてるなら
「役員は一切できない」を通してもいい、と思う。

仕事しながらPTA活動に参加するのは、忙しいし難しい。
時間をやりくりしながら、何とかやっているのが現状だと思う。
そのやりくりが上手くできないようなPTA活動だったら
皆で「できない」という声をあげてもいいと思うんだよね。
無理して何とか参加しようと思うから
「休みをとって合わせてるのに馬鹿みたい」だとか
「役員なんて時間の無駄」なんて感想をもたれるのだ。

何のためにPTA活動してるのか
役員になるときに考えてみるといい。
組織のためじゃない、子供のためのボランティアなんだから
決して時間の無駄でも馬鹿みたいなことでも無いはずなんだ。

できないことはできない
そういう声をあげていって、PTA組織が壊れていくのも
しかたないことだと、私は思う。
皆に必要とされない、ただの疫病神なら
いっそ無くしてしまったほうがいいだろうと思っている。
「PTAなんか、無くなったっていいんじゃない」
って言うのはホントに本気で言ってるのであって
自分ひとりで何とかせにゃ、なんて、これっぽちも思ってない。

できないと思ってる人は
とりあえず、PTA活動に参加しないといい。
できる人は無理して負担を増やさないで断ればいい。
そうしないと変わらないし、変えていけない。
困ることがあって初めて皆、マジに考え始める。
一部に負担がかかるPTA活動は「まとも」じゃない。

とか思うんだけど
「まったくやらないのは不公平ですよねー」
っていう声も無視できないのが辛いところである。
いろんな考え方があるからね。

私は少しも不公平だとは思ってないよ。
自分だって、できないときはできないし。
今はたまたまできるからやってるだけだもん。



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2007.02.12  おまつり 2 <<13:54



天気が良かったからか、いつものバザーとは違ってゲームがあるからか
開場と同時にすごい数の子供たち!

まつり

それでもどこかノンビリとしてるのは、お買い得商品を早い者勝ちで買う人がいないためか・・。
今回、買い物コーナーは、10円、100円、300円均一のコーナーだけ。
しかも10円の商品が一番多く、子供たちが買いやすいようになっている。
-------- 「これ全部10円なの?お母さんにこのバッグ買ってあげよう」
と嬉しそうに買い物をしているお子さんがいて、こちらも楽しかったです。 -------
一日係りの方から、こんな感想もいただいた。

駄菓子などの人気商品は数に限りもあり、お手伝いの子供たちが
手持ち無沙汰にならないようにと
時間を決めて半数ずつ販売することに。
が、予想以上の売れ行きであっという間に完売。
わずか10分ほどでお手伝いが終わってしまった子供たちはしばし呆然・・
隣の10円ショップでお手伝いしてもらうことになった。



まつり
まつり


ゲームは輪投げ、吹き矢、ストラックアウト、ボーリングがあり、1回10円。
こちらも子供たちが手伝っている。
ゲームでは、点数に応じて景品が用意され、その品物はバザー提供品の一部。
なるべくお金をかけないケチケチまつりなのである(^^ゞ
ゲームと景品交換を同時にやるのはちとキツイ、という声があったので
「景品交換所」を作った。
パチンコのライターとブツを換えるあの発想。
点数札をもらった子供たちは、景品交換所で、ゆっくりと自分の好きなものを選ぶ。
場所を分けたことで、ゲームに渋滞がおきることはなかった。


まつり



アートバルーン担当の部員の皆さんはやや緊張しながら作成。

まつり

こちらも、いつもだと無料なのだが、今回は一個10円。
けっこうパンパンと割ったり、置いていったりすることが多いのだが
さすがに有料のためか、今回はそれも少なかったように見えた。
うん、割れる音、聞こえなかったね。
お金を払うと、みんな品物を大事にしてくれる。

実際にお金をやり取りするって、子供にはかなり新鮮で
刺激的なことなんだと思う。
例年のおまつりでは、学校行事とペアなため
「学校にお金を持ってきてはいけない」ということで
食券を使ったり、無料だったりになるのだが
今回は、PTA行事。
ワガママをさせていただいた。

休日に体育館を開放していただき、感謝である。
「子供の手伝いはGOOD!」
という声が届いている。
来年はどんなおまつりになるのだろうか。
実行委員長も3回目。
4回目は後継に任せなくちゃね。



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2007.02.11  おまつり 1 <<14:11


今回のおまつりでの主役は子供。

子供たちに楽しんでもらうために、大人の仕事を手伝ってもらう。

今までに無い試みなので、一日係りの方々へ、

当日、こんなプリントを渡した。

-----------------------------------------------------------------

<まつり一日係りの皆さんへ>

 

今回のおまつりでは、子供たちが大人と同じ仕事をして、それを遊びにしようという企画になっています。皆さんに、いくつかお願いがあります。

 

 

 子供たちに仕事をさせる・・・大人は教えたり、見守ったりするだけで、なるべく手を出さないようにお願いします。子供ができなくて困っていたり、質問してきたら、助けてあげてください。

 

 ゆっくりでいいです・・・子供を急がせないようにお願いします。子供が上手にできたら「それでいいよ」と誉めていただけたら、よりグッドです。

 

 整列、整理を心がけて・・・子供ができるだけスムーズに作業できるように、並んでいるお客さんの整列や、品物の整理などをお願いします。

 

 ケンカしないように注意してください・・・人がたくさん集まる環境では、子供も興奮しがちです。子供同士のケンカや、ふざけていても暴力行為があったときは、注意してください。

 

 

 

 子供の作業時間は、10時~11時、11時~12時の2回交代になっています。

 

 「自分の子供と一緒に仕事ができたらなお良かった」という感想をもたれるかもしれません。PTA行事では、地域のたくさんの子供たちと大人の交流を目指しています。

いろいろな出会いを楽しんでください。

 

わからないこと、困ったことがありましたら、総務役員に声をかけてください。

今日一日、よろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------------


「皆さんの今日の係りの仕事は、子供たちのサポートです」

皆さん、うなずいて理解してくださった様子。

一日係りの人数は70数人。

この人数がいっせいに子供と一緒に持ち場に入ったら

かなり混乱するだろうと、その場で急遽、大人も1時間交代することに決める。

始まる前に混乱はあったものの

始まってしまってからは、思ったよりスムーズだった。


つづく





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2007.02.09  冬の縁日 <<13:02


明日はPTA主催のおまつり。
いつもは11月に行われるのだが、
今年度は周年記念行事があったので、ずれ込んだ。
毎年バザーが行われてる日でもあり、バザー&おまつりみたいな催しを企画。

学校全体のおまつり企画となると
どうしても低学年中心なものになり
高学年の子供には物足りなさが残る。
小学生の年齢の幅は想像以上に広い。
今回は体育館だけ、と場所の限定もあり、さらに条件は厳しい。
参加者すべてに満足のいくものは・・・・と考えた結果
高学年の子供に仕事を手伝ってもらおう、ということになった。

親たちがお膳立てしておもてなしをするのではなく
高学年の子供たちにも、実際に金銭のやりとりや食品の盛り付け、
低学年の子供たちの世話などをしてもらい
それを楽しんでもらおう、という企画だ。
「キッザニア」PTA版、といったところか。
事前にお手伝い希望者を募ったところ
5、6年生約150人中、50人ほどの応募があった。
想像以上の数で、オバサンちょっと嬉しいぞ♪

例年通り、バザー用の品物の提供もお願いし
一部は子供のゲームの景品にも活用。
年毎にバザー用の提供品が少なくなってきているので
おまつりと合体させて、ちょうどいい規模になった。

さて、明日はどうなることやら。
今までに無い試みをするとき
いつも、これで終わりではない、と思う。
試行錯誤、発展途上。
「これはイカン」という評価だけでも
やった甲斐はあると思う。
明日の詳しい内容は、また後で。







No.53 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.02.03  そろそろ年度末 <<06:28


年度末、時期PTA役員を決める目安になるアンケートが配られる。
在学中の子供一人につき、最低一回は役員を引き受けることになっているので
それまでの履歴と、何年生で引き受けられるかどうかを記入して、毎年、提出するのだ。
アンケートとはいうものの、実質、調査&希望みたいなものだね。
もちろん、全員提出。

子供が少なくなっているので、最低一回とは言いながらも
2度目をお願いします、ということも多い。
一度も役員を引き受けない人も、もちろんいる。
だが、公平さを重視して、そんな人に無理やり役員になってもらっても
結局、何もしなかったり出てこなかったりで
まわりに迷惑をかけることになってしまう。

私の履歴を見て息子が笑った。
「俺が小学校の2年生からずっとやってるじゃん」
「そうだよ。アンタのときに2回、真ん中の子で1回。あとは全部末っ子の勘定だね」
「やりっぱなしだな」
それ、ちょっとヘンな日本語だけど・・・
「やりっぱなし」、なんとなく、【放置】なイメージがある。
でもまあ、気分としてはそれに近いかもしれない。
無責任というのではないが
決して、自分ひとりで責任のすべてをしょいこんではいない。

一年やったら、もう十分、もういい、と言う人も多い。
みんな頑張るからなあ。
燃え尽きてしまうんだね。
面倒くさがりな私は、いかに楽にできるか、そればっかり考えている。

できなきゃできないでいいんじゃない。
できるように変えようよ。
不満があるなら変えちゃおうよ。
なんで今まで通りにやらなきゃいけないの?
ボランティアなんだし、何に縛られるわけでなし。

自分が在籍中は何も変えません
なんていう会長のもとだったら
きっとケンカしてただろうな。

いろんな人がいるから、面白いね。
毎日憤慨したり、笑ったり。
飽きずに何年も続けてきたのは
そんな刺激があったからかも。
決して、好きでやってるわけじゃないぞ。
でも、こころざしを同じにする人と飲む酒は美味い。

あと一回、運営委員会をして
さ、打ち上げしようぜ。



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