PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2007.03.18  いろんな人がいるから <<12:50



「誰でもなれるようにしなくちゃイケナイんじゃないか」

PTA役員のなり手がいない、とくに「長」がつくのは・・・って
ダンナに愚痴ったとき、彼はこう言った。
「マニュアルが完璧にできていたら、
どんな人が長になっても組織が円滑に動くようになったら、
誰もが引き受けてくれるものなの?」と、私。
「そうなるように変えなくちゃいけないだろう」と、彼。

「組織が動くのはマニュアルでもシステムでもない。
人が動かすんだよ」と、私。
「人を選ぶような組織だからうまくいかないんだろ?」と、彼。

「なら、あなたがPTA役員をやってみればいい。
なんであなたはやらないの?」
私にできてあなたにできない訳ないでしょ?
と言うと黙ってしまう。

選考委員会とやらで人を選ぶのはオカシイ
公平にクジで抽選して、誰がなってもできるようでなくちゃ

それで何の不満もないのなら
何も問題は無いんだよ。




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2007.03.10  黄色いリボン <<06:31



教頭先生の胸に付けられた黄色いリボン。

「これは、千葉県の 『いじめゼロ子どもサミット』 で採択された
『いじめゼロ宣言』 のなかに書かれてあるイエローリボンです」

千葉県学校教育情報ネットワーク

いじめを無くすためにどうしたら良いか
児童会で話し合いがなされ、導入が決定されたと言う。
いじめをしません、イジメを許しません、
そんな決意を黄色いリボンで表すということらしい。

「ただの飾りにならないと良いのですが」
教頭先生の言う通り・・・。
付けるだけじゃ、ダメなんだよね。



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2007.03.10  一年間おつかれさま <<05:47



今年度最後の運営委員会が終わった。
最後は一年間の反省と感想をそれぞれがぶちまけ(!)て
今までで一番時間がかかった委員会になった。

役員を決めるにはどうしたらいいか、毎年不満が出てくる。
「できない」と「やりたくない」は違う。
「やりたくない」人をどうしたらいいか・・・
「そういう人に頼んでも、結局まわりが迷惑したりもするし」
「かと言って、何も頼まなければ、『それですむなら自分だって』と断る人も出るし」
結局、やりたくない度合いが違うだけで
できれば皆やりたくないんじゃないか、私はそう思う。

「好きでやってる」って見られてもかまわないかな
5年目になるとそんなことも思う。
だからって、あなたがやらなくても良いってことじゃないのよ^^
と、ハッキリ言えるだろうな、今なら。
いや、実際にそんなこと言ったことないけど。
毎年、自分なりに課題を決めて実現できるよう目指しているもんなあ。
一年頑張れば、ってスタンスじゃないもの。
やっぱり、変わってるかもしれない、私(^^ゞ

1年目、まつりを変え
2年目、活動内容を減らし
3年目、部を減らし
4年目は周年記念行事
そして来年度は
「校外部を変えて卒業していくつもりです」
キッパリと委員会で言っちゃった。
おお~~と出席者がどよめいたのは
「もう一年やるんだ!」という驚きだったのか・・(>_<)

運営委員会は終わっても、まだまだ総務の仕事は続く。
まさに縁の下の力持ち。
卒業していったメンバーには、これからも手伝ってもらうことがあるだろう。
信頼できる仲間に出会えるって、良いですな。うん。



No.47 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.05  ひとりじゃイヤ <<07:05




バイトを始めて、よりいっそうスケジュール管理に気をつけるようになった。
3人の子どもの各学校の行事、帰りの時間、昼食のアルナシ
PTA行事、地域団体の会議、自治会会議、etc・・・
カレンダーは2種類使い、スケジュール帳はどこに行くときも携帯。
バッティングしないよう、忘れないよう、必ず記入し、終わったことはバツで消す。
見た目すごく汚いスケジュール帳である(^^ゞ

スケジュールを決めるときに一番気をつけることは
「安請け合いをしない」ということである。
ケガや病気など、自分だけ気をつけていても
家族の誰かにトラブルが起きたら、予定をキャンセルしなければらない。
「いいよ、自分がやっておくから」と受けた仕事ができなくなってしまう。

こうなると、何でも一人で抱え込むということは
ある意味、無責任、ということになる。
仕事の責任を分担するということは
危険を分散するということでもある。
一人が立ち行かなくなったときに、活動のすべてがストップしてしまう、
そんな事態は避けなくちゃいけない。

自分ひとりのほうが仕事はさくさく進むし
レベルも一定だし、気楽だし・・・・
そう思っていても、「待て待て」と戒める。
たとえ面倒でも、仕事内容に多少不満があっても
仕事は分担したほうが良い。
そりゃね、お金いただいてるプロなら話は別だけど
こちらは素人のPTAですから。
大事なのは、仕事のデキじゃなくて
みんなで協力して活動できた、ってことだと思う。

「長」が付く人は、責任感があって
何でも自分で負担しがちだけど
ちょっと待って。
自分が倒れちゃったら、その先、どうなるの?
仕事を分担させ、調整するのが「長」の役目だと思うのだ。
具体的に働かない、ぐうたらが「長」には必要なのだ。

などと思いながら、長男がインフルエンザになり
下の子にうつったら、仕事どうしよう・・などと考えたり。
こちらは一人でやってることなので、危険の分散ができない。
もっと人がたくさんいる職場に転職しようかな。



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