PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


プロフィール


sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2007.10.28  まつり荒天 <<06:00



おまつり当日。
なんと、台風接近!
朝から雨・風強し・・・
最悪の天気のなか、焼きそば、フランクなどの販売は
雨バージョンで行う。
校舎内を一方通行で歩きながら販売する方式で
食事場所の体育館までの人の流れはスムーズ。
が、フランクの数が不足。
当日券の数と当日焼く数の最終確認ができていなかった。
返金、追加で対応。

午後のたこ作りは難航。
実際に凧揚げができない、ということで
子どもたちのテンションは最低。
作り方を指示するも、動かず。
時間を大幅にオーバーしてしまった。
低学年のほうが早く作り上げてしまう状態。

「凧揚げひとつしか遊びがないってつまんない」

例年、いろいろな遊びを企画してきた。
バルーン、輪投げ、ボーリング、フェイスペイント・・・
子どもたちにとっては
大人たちがお膳立てしてくれた遊びにのっかることが
「遊び」なのである。

それでもなんとか連だこをつなげた。
凧揚げは来月、学年縦割りのレクリエーションの時間に行う。
そのときはいい天気でありますように。



5年間、幹事として関わったおまつりも今回で最後。
昨年は周年記念式典のために行われなかったので
今の総務役員のなかで、幹事を体験してる者は私だけ。
初体験でも、皆がんばったと思う。

毎回、課題が見つかってそれを改善しながら続いてきたおまつり。
来年からは、外から見守る立場になる。
来年度2年目のみんな、任せたよ^^





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2007.10.22  小学校の部活 <<14:04



地域の小中学校の吹奏楽部が一同に集まって
コンサートが行われた。
隣の小学校の演奏のときに
4年生の男の子が「千の風になって」 を独唱。

たくさんの観衆を目の前にして
笑顔の小さな男の子。
どんなに上手なんだろうと思っていたら
これが、ごくごく普通の
いや、むしろ音程がときどき怪しい感じの歌である。
だが、歌い終わったとき
会場は拍手、拍手、大喝采であった。

小さな男の子が、たいして得意でもない歌を
堂々と最後まで歌いきったその努力に。

そして、演奏のほうも、
今回の舞台が新人のデビューだそうで
ところどころ音がはずれていた。
でも、上手な子どもばかりを選抜しているのではないところに
私は感激していた。

子どもにいろいろな機会を与えてくれる
隣の小学校の教育方針。
心底、うらやましいと思った。



No.18 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.10.18  子どもとネット <<08:31



携帯電話と子どもについての講演を聴いた。
ネットにアクセスするときに使う機器は
PCではなく、携帯電話が増えてきている、とのこと。
アクセス制限などの対処することなく
持たせっぱなしの親が多いので
犯罪に巻き込まれたり、心を傷つけられたりする子どもが
増えてきている。
メール、掲示板、チャット、プロフ、・・・
匿名の裏側に潜む危険に
子どもたちはあまりにも無防備だし
親も把握や、理解をしていない。

「携帯電話を持たせるときには管理、制限をすること。
ルールを決めたら、口約束ではなく、文書で約束させること」
もちろん、文書には署名させて、とっておくことが望ましい
と、講師の方は結んだ。

我が家は携帯電話ナシの一家だ。
高校生の息子は、「俺ひとりだけだった、学校で持ってなかったの」
と言うし、中学生の娘は携帯電話をほしがっているが
両親が持っていないので、強くは言えない。
PCの使用には、厳しくルールを設けている。
小学生の末っ子はネット禁止。
中学生はメールのみ。
高校生からは解禁である。
PCは茶の間に置かれ、常に皆に見られている。
大人がいないときには、電源を入れてはならない。
これを破ると、二度とPCには触らせない、ということになっている。

なぜ我が家のルールが厳しいのかというと、
子どもにどうネットを扱わせるか、
私はこんな風に考えているからだ。
-------------------------------------------------------------

【インターネットと子供】 (2005.1.28 SOFIA_SS)

インターネットを子供にどう扱わせるか
いろいろな考えがあると思うが
私の見方はこんな風。
どの考えが正しいとか悪いかとかは決められない。
ただ、もしも迷っている人がいるのなら
参考までに、どうぞ^^




なぜ、子供は車に乗ってはいけないのか?
法律で定められているから?
なぜ年齢制限の法律があるのか?
車は、子供が運転するには危険だから。
たとえ体格が大人並でも、運動神経が発達してても
交通法規を覚えられるほど賢くても
子供は、車の運転はできない。
それは大人の持つ判断力、責任能力が欠けているから。

インターネットを車の運転にたとえるのは乱暴すぎる、という方には
私の考えを理解してもらえそうにない。
確かに事故が起きても、大怪我をしたり
命を落とすようなことは無いかもしれない。
だが、それは目に見えない傷なのかもしれない。
その場ですぐに手当てができるものではなく
時間がたってから、手当てを必要とする傷かもしれない。
車の事故を起こした時、子供では対処ができない。
こちらは交通ルールを守って安全運転をしていても
むこうからぶつかってこられることもある。
インターネットでも同じ事が言えないだろうか。
大人でさえ、パニックになることもある。

インターネットすべてが悪いものでは無いし
使いこなせればこれ以上に便利なものはない。
だが、それは諸刃の剣であって
子供に持たせたまま、放置して良いものでは、ない。
子供にPCを預けるのなら、今何をしているか把握することが大事だ。
公道に出ないで、家の敷地内を車で走らせているような感じ。
そのときにも、決して目を離してはいけない。
最初から最後まで、責任をもって指導しなくてはならない。

車の運転は、子供の頃からやってなくても
教習所に行って学べば、大人になってからでも充分できる。
PCも、子供の頃から使い慣れていなくても
大人になってからでも、学べば充分にでき得るものだと考える。
それでも、インターネットで世界の広さを知ることの大切さを教えたいとか
子供のうちから、インターネットでのエチケットやルールを教えたいとか
そういう確固たる考えを持っているのなら
教習所の教官のように、隣に座ってブレーキをかける用意をしながら
子供に教えていかなくてはならないのではないか、と思う。
理想は高いけど、現実は子供にネットやらせ放題で何しているかわからない、では
親として責任放棄だと言ってもいい。

インターネットでなくても、この世界は充分に広いし
エチケットやルールは、現実の人間と向き合って
身に付けるべきものである。
ネットの世界で礼儀を知らないものは
現実世界でも、礼儀を知らない。

というわけで、我が家ではネットは子供にはご法度である。
キーボードの打ち方やクリックの仕方なぞ
ネットやらなくても、充分子供は覚えられるのである。
携帯電話もそうだが
自分で通信費払えて機器が買えるようになってから
好きなようにやんなさい。
大人になったらね。


【2007.10.22 追記】
コンピュータが連れてきた子どもたち―ネットの世界でいま何が起こっているのか/戸塚 滝登

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No.19 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.10.11  子どもの友だち <<09:12



子どもの友だちとのトラブルの記事を読んだので
思い出したことを。

息子が小学生のときに
同じクラスに、手癖の悪い子がいました。
うちに遊びに来ると
「なんか食べるモノない?」
と、まず冷蔵庫を開けます。
「勝手に冷蔵庫開けないでね」
「おなかすいた。なんかない?」
おやつを出しますが、それでも足りないのか
あちこち部屋中を物色、
箱や缶を開けていきます。
なるべく目を離さないようにしてたのですが
ついに、家の玄関の鍵を盗られてしまいました。

どうやら、目当ては鍵ではなく
付いていたキーホルダーが欲しかったようなのですが
どうしてもうまくはずせなかったらしく
鍵ごと、持ち帰ったようなのです。
すぐにでも怒鳴り込んで行きたいところですが
待て待て。
犯行(?)現場を見ていません。
息子の部屋から鍵が無くなった、というだけで
息子がどこかに置き忘れたとか、落としたんじゃないかと
言われたら、それでオシマイです。

「おまえの友だちはひどい子だね。
よそのうちに来て、鍵を盗んでいくなんて。
もう二度と連れて来ないで。付き合わないで」

と、言いたいところですが
ぐっとこらえます。
確かな証拠もないし、
手癖は悪いけれど息子にとっては
友だちであることに違いない。
もしも自分が子どものころに
親から友だちのことで非難されたら・・
嫌だよなあ。

担任の先生には、伝えておきました。
「そうですか・・ほかのご家庭でも
同じようなことがあるみたいなんで
なるべく、家に入れないようにしてください」
そうなんだ。ほかでもやってるのか。
とにかく、鍵を替えなくては。
マンションのドアノブと鍵を替えました。
痛い出費です。
次にその子がきたときに
どう断ろうか、と考えましたが
本人もさすがに気が咎めているのか
それからしばらくは、
我が家に寄ることはありませんでした。

数ヵ月後、その子が家にきましたが
すぐ、息子と外に遊びに行きました。
ほどなく帰ってきた息子が
「あれ!こんなところに鍵があるよ」
見ると、タンスの上に
無くなった鍵がちょこん、と置かれているのです。
キーホルダーなしで。
返しに来たのです。
鍵だけ。

次の日、またその子がやってきました。
もう鍵を返したので
晴れて遊びにやってきたのでしょう。
私は玄関の外で対応しました。
息子は部屋のなかでテレビを見ています。
ドアを閉めて、私は言いました。

「昨日、鍵を返しに来たんでしょ?
あなたが、家の鍵をとったのね」
「いや・・とってない」
その子はしらばっくれて答えます。
「うちの鍵が無くなったとき、あなたが来てた。
そして昨日、あなたが来て、鍵が出てきた。
しかも、付いてたはずのキーホルダーがなくなってた」
「・・・」
「あなたが盗んだんだね」
「・・・」
「ものを盗む人を、家のなかには入れることはできない。
わかるでしょ?」
コク、とうなずいてその子は帰っていきました。

息子は私とその子のやりとりは聞いていませんでした。
私は泥棒は拒絶したけど
息子の友だちとしての拒絶はしなかったのです。
その子がどんな子かに気が付き
どういう付き合いをしたらいいかは
息子が決めるべきだと思いました。
その子が悪いことに息子を誘ったとき
断るだろうか、断ってほしい、断らなかったら本人の責任だ
とも思いました。
ひとつの賭けですね。(賭けが好きなもので)

それからしばらくして
その子は転校しました。
息子はその鍵の一件以降も
変わらない態度だったようです。
玄関のブザーの下に
「ありがとう」 という文字が刻まれているのに
気が付いたのは、その子が転校してからでした。
こんなことするのは、あの子しかいない・・・
金属で引っ掻いてつけた文字です。
消そうにも消えないって!
ワルガキめ。




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2007.10.08  次の次 <<04:59



今月下旬のおまつりに向けて
着々と準備はすすめられる。
今週の実行委員会が最後の詰めになるのだろうが
もう一回、臨時の会議を開かなくちゃいけないかも。
そのための予備日は設けてある。

例年より早めのおまつり開催日だが
スケジュールを改めて眺めてみると
来月は県P大会、市P協議会と大きな行事が続くので
これはこれで良かったのだな、と思う。
そして、忘れてたが
もうひとつ大事な仕事があった。

来年度の総務役員を決める
選考委員会の発足。
年内に会合を開き組織を立ち上げ
年明けには活動を始めなくちゃ。
これは今年で総務を卒業する者の役目になっている。
つまり、ワタクシの役目なんである。
一番やりたくない仕事が最後とは・・・
しかたない。
自分が来年、総務役員を引き受けるわけにはいかないもんねえ。

校外部の再編、改善もこれから。
PTA活動、まだまだ続くのである。



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