PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2010.01.11  最後のご奉公 <<21:53


末っ子がこの春中学3年生になり
任期2年の総務役員からは、もう引退である。
最後の仕事は、選考委員会の委員長。
来期の総務役員を決める、一番ツライ仕事だ。
これをしないと、私はPTAを卒業できないらしい。

小学校PTA卒業のときは、運良く役員を引き受けてくれる人がいて
本当に早く活動が終わり、助かった。
が、今回は大苦戦。
いや、これが普通なのかもしれない。
あたる人すべてに断られている。

小学校と違い、中学校の役員はだいぶ楽なのだが
働いている人には、負担なんだろう。
私もこの2年間仕事をしながらのPTA活動だったので
小学校のときのような活動はできなかった。
しかも世の中は不景気。
PTA活動どころじゃない、というのが本音だろう。

ひき受け手がいないとなると、どうなるか。
PTAは消滅するかもしれない。
いずれはそうなる運命のものなのかもしれない。
誰がなってもいいように、と言われるけど
実際のところ、大勢の人の前で挨拶をスラスラできたり
企画をたてて交渉したり
イベントで人を動かしたり
そんな、普段やらないようなことを皆がみんなできるのかといったら
そうじゃない。
では、誰でもできるPTA活動とは
いったい、どんなものなのか。

いや、誰でもできる活動になったとしても
強制的に輪番制にしないかぎり
PTA役員を引き受ける人は少ないだろう。
負担は少しでも少ない方がいい。
どんなに楽な活動であっても。

などと色々考えながらも
本当に誰にも引き受けてもらえなかったときのことを思う。
最終手段は、選考委員会のメンバーが責任をとって役員になること。
理不尽かもしれないが、それしかない。
そうすると、今度は選考委員会の委員になる人がいなくなるんだよなあ。
いや、選考委員は全員3年生の子供の親だけ、になるかもしれない。
それは良いな。責任とらなくていいし^^
ま、3月まで、頑張るしかない。
長丁場、じわじわまいります。



No.195 / どうしよか? / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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