PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


プロフィール


sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



最近の記事




最近のコメント




最近のトラックバック




月別アーカイブ




カテゴリー




ようこそ




カレンダー


04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


ブログ内検索




リンク



このブログをリンクに追加する

--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2010.05.04  無関心と非協力 <<12:55


ひとクラスだけが役員決まらず。
何人か引き受けてくれる人がいたらしいのだが
残りの役員を決めるのに、くじで決めようとして
決裂してしまったらしい。

一度役員をした人たちは
「まだ一度もしてない人だけで」くじを引くように主張。
筋から言えば、それが妥当だとは思うのだが
「絶対にくじを引きたくない」という人があらわれ
子供にくじを引かせることにしたのだが
「くじを引くな」と数人の親が子供に言い聞かせ
子供がまとめ役の役員の子供をいじめる展開になってしまった。

くじをひきたくない、ということは
何を言ってやってもとにかく役員はやらない、ということなんだよね。
私はそう言う人にはやってもらわなくても結構だと思う人だが
公平に、と思う人も多い。
(名前だけやってもらっても、かえって周りの負担が増えるだけなんだが)

まとめ役の役員さんではもうどうしようもない、とのことで
総務と学校の先生で対応することに。
くじは最終手段として、まず「心ある人」に引き受けてもらえるよう
頼んでみよう、と手分けしてお願いしてみる。
どうしても決まらない時は、くじにするが
まったくの無条件で、全員参加にして
総務が抽選して決める、ということにした。

結局、何度も役員をしてくれてる人たちが
今回も「しかたないですね」と引き受けてくれた。
ありがたいことだ。
と同時に、申し訳ないとも思う。

みんなそれぞれいろんな事を抱えながら生活している。
PTA活動は、専業ではなく片手間なボランティアだ。
少しでも時間に余裕のある人は、できるだけ引き受けて欲しい。
分担して協力しあっての活動だと思うから。
できないことはしなくてもいい
というか、できないんだから、しょうがないじゃん、と私は思っている。

それと今回気になったのが、学校側の方針。
なるべく役員決めにクチをださない、ということらしい。
保護者のことは保護者で決めて欲しい
という学校側の姿勢は私にはゆるせない。
PTAは保護者と教師の会である。
「結局教師に決めさせられたということにはしたくない」と教頭。
「でも、現実としてそうしなくちゃ決まりませんよね」と私。

PTA活動に非協力な親が多いクラスの子供は荒れる。
子供や学校への無関心を、なんとかしないといけないんだよね。





No.199 / 未分類 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。