PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.07.06  周年行事 <<17:31




来年、うちの学校は30周年をむかえる。
30周年行事が、あるわけだ。

周年行事というのは、PTA活動なのだろうか?
当然のように、周年行事の実行委員会や周年行事の費用について
話しをされると、私は「?」と首を傾げてしまう。

周年行事は、子どものための活動と言えるのだろうか。
記念誌や記念品は、ちょうどその年にあたった子どもには
配られても、それ以外の年度に在学した子どもには、何も無い。
PTA会費は、子どものために還元したい、という考えでいた会計さんは
多額の周年行事の積立金に、ため息をついていたものだ。

PTA創設何周年を記念して、ということなら
PTAが動くのも理解できるけど。(そんな記念なんか必要ない)

学校の周年行事はPTA主体で、という話しだったら、私は 即、断る。
教師は忙しくて、というのは理由にはならない。
だったらPTA役員はヒマなのか、と逆に問い詰めたいほどだ。
周年行事をどうするのか。
それは学校が主体で決めることであって、
PTAはお手伝いとして、協力をするだけのことである。

周年行事の年は、役員のなり手がとくに少なくなると言う話しも聞く。
ハッキリ言って、周年行事は、負担が大きすぎるのだ。
かなりのお金と時間を消費するものである。
学校側と、PTA役員が協力して、なるべく負担が少ないような内容で、
PTA会費を使うのであれば、子どもに還元できるようにしていきたい。

「そろそろ30周年ですが、周年行事はどうしましょうか?」
なんてお伺いは、私は一切しないつもりだ。
無きゃ無いほうが良い、とさえ思っている。
バザーやおまつりの売り上げを、周年行事に使うなんて
勝手に思われちゃ困る。
他の学校のPTA、他のPTA会長は黙っていたかもしれないが
私は違うよ。
PTAの協力が必要なら、「おまかせします」ではなく
「一緒に、どうするか考えていきましょう」ということから、話し合いましょう。





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