PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.07.04  PTAに意見を <<01:59


「PTA組織って、閉鎖的」
「自分たちだけでやってる」
「意見を言いにくい」
「意見が通らない」

役員をしていない方たちの声の一部である。
私がはじめ役員をしていた頃
本部は、ちょっと雲の上のような存在だった。
それがだんだん下へ降りてきて
皆の意見を取り込むようになってきたのは
年々の本部役員の意識の変化と骨折りによる。

なかなか なり手の無い本部役員
一度役に付くと、卒業まで関わるということになりがちだ。
同じ人が同じ事をしていると、だんだんそれが当たり前のようになり
他の考え方に耳を傾けないようになってくる。
「脱・例年」をクチにする現会長のもと、
怖いもの知らず(?)な新人役員が、どんどん意見を出すようになってきた。

役員ではないものの意見を汲み取るには、どうするか。
一方通行になりがちなPTA活動に、意見交換の場が必要だと感じて
広報部出身の本部役員が、広報紙を使う事を提案。
また、月に一度おこなわれる運営委員会の報告プリントに
アンケートのように一言だけでも意見を書くことができるスペースを設けた。
「なんでもご意見をどうぞ」としてあるので
なかには「朝、給食を出して欲しい」というような意見が寄せられることもあるが
今まで沈黙していたり、カゲでくすぶっていたような意見が
日の目を見るようになってきた。

この意見をとりまとめ、会議にかけたり学校側に伝えたりした後、
結果を戻す役目をしているのが、私である。
広報部役員をした経験があるので、広報紙に専用のスペースを確保するよう
広報部と連絡し合っている。
それができるのは、うちの学校の広報紙が
業者を使わずに、PCを使って学校で作られているからである。
締め切りや原稿の変更などに柔軟な対応ができるので、
意見交換を比較的短い間合いで行うことができる。
それでも期間が開きそうだったり、意見が多いときなどは
プリントを作成して、その都度出すようにしている。

大事なのは、汲み取った意見をそのままにしないで、
返してやる事である。
お互いに、一方通行では話にならない。
『話のわかる本部』でありたい、といつも思いながら活動しているのである。






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