PTA日記 Pot Tea
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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2005.07.04  役員選考委員 <<01:51


私が初めてPTA役員になったのは息子が小学校2年生のとき。
下の娘たちは幼稚園の年中と、3歳だった。
一学期最初の懇談会で、まだそのクラスの役員が決まっていなかった。
私は引っ越してきたばかりだった。
懇談会のその場に来ている人たちだけで役員が決められた。
2年生で、この有様である。
さらに、役員選考委員にまで、なってしまった。(運が悪いのね)
小さい子がいるということで、ほかの役員さんも気を使ってくれたし
私もできるだけのことをした。
しかし、役員選考委員にだけは、もう2度となりたくない、と思った。
自分のチカラで、努力で、ナントカなるものではない。
役員を引き受ける人が現れるまで、仕事が続く。
お願いするたびに、断られる。
こんな思いをするなら、自分で役員を引き受けたほうがラクだ、と思った。

卒業式がすぎても、決まらない。
このまま、新学期をむかえても決まらなければ、
選考委員の中から役員を出す、ということになる。
それでもいい、と私は思っていた。
結局、最後の最後で
それまでやっていた役員が残留してくれて、仕事は終わった。

私がPTAを変えなくては、と思い始めたのはそのときからかもしれない。
いつまでも、善意に頼る、一部の人に偏る組織では 続かない。
ボランティアである以上、強制はできない。
だが、できる者ができることをするのに障害がある組織であってはいけない。
できる人を増やす。
無理やり引っ張り出すのではなく、
「広場を作ったから出てこないか」と声を掛けやすくする。
ああだからできない、こうだからできない、というのを取っ払ってやる。

だけど、やっぱり本部役員のなり手をさがすのは、難しい。
幼稚園のときは、クラス役員から、PTA会長を決めた。
これも問題のあるやり方だが、今の学校でそれをやったら
クラス役員さえ、なる人がいなくなるだろうな。 


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