PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


プロフィール


sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



最近の記事




最近のコメント




最近のトラックバック




月別アーカイブ




カテゴリー




ようこそ




カレンダー


06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


ブログ内検索




リンク



このブログをリンクに追加する

--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2007.05.19  ボランティア団体である <<09:37



市P連定期総会の後の懇親会。
ここでいつも教育長の挨拶があるのだが
どうもこの方はわかってないような気がする。

PTAの役員はそれを専門の仕事にしているわけではなく
あくまでも保護者からのボランティアなのである。
市P連の定期総会に出席してるのは
総務本部役員たち。
なかなか引き受け手のいないポジションを受けている
人たちばかりである。
ボランティアのなかのボランティア、と言ってもいい。
その人たちを前に
「PTA組織はなくてもいい」
とかつて発言した教育長。
何を考えてるんじゃ、この人は。

今回はもう一歩具体的な言葉だった。
「PTA組織をなくして
イベントごとにスタッフを募集するカタチに
変えてみてはどうだろうか」
確かにその方法をとっている学校はある。
一般会員にとってはそのほうが
時間的にも縛られることはないし
やりやすいだろう。
だが、取り仕切る総務本部の役員はどうなる?
組織はなくても
根幹の事務局は必要ではないか。
その負担には何も言及しない。
実際に大変な思いをする総務本部の人たちを前に
あまりにも浅はかな提案だと思う。

ボランティアのなかのボランティアの人たちも
これ以上の負担増となると
引き受けてくれる人がもっといなくなるだろう。
もっと違うことが言えないのか、この教育長。
うちの市は本当に教育方面でお粗末だと思う。
市長は一度もPTAの定期総会に顔を出したことはない。
PTAはボランティア組織であり
行政の粗末な部分を埋めるために頑張っているんだけどね。



No.32 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

← 気のすすまぬ会議 / Home / 広報紙のロゴ →

Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。