PTA日記 Pot Tea
PTAにまつわる話しを お茶でも飲みながら


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sofia428pta

Author:sofia428pta
PTA役員卒業。



いろいろなPTA役員を経験してきました。

PTA活動を通して、自分が感じたことをここで書いていきたいな、と思います。

また、ここでいろんな情報を得ることができたら良いな、と思っています。



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2009.04.16  大丈夫 <<21:15


保護者会で決まったクラス役員が集まり
部長を決める。
これが一番大変で、疲れる作業だ・・。
できれば、「長」のつくものは皆避けたい。
だから、延々エンドレス。
結局、くじ引きになるのだが
物理的に引き受けられない人に当たっても
「公平」なんだよね。

今年から、運営委員会が日曜になり
「仕事で出られません」は、理由にはならなくなった。
部長は、月に一度の運営委員会に出なくてはいけない。

『平日は動けないので、運営委員会には出ます、
が、「長」はつくからといって、責任をとる立場では嫌です。』
と、くじ引きで当たった人が尻込みする。

部長だけが動くんじゃなくて、手のあいてる人が
動けばいいのでは?
だったら、「長」は運営委員会に出る係と割り切って
部内で仕事を分担すればいいんじゃない?
なかなか話が決まらない部に助け舟を出す。
「それで大丈夫でしょうか?」
昨年の部長が不安そうに言う。
部長は名目だけ、ってことだもんね。
活動ができるかどうか心配にもなるはず。
「大丈夫ですよ^^」
と言うと、たまたまその部の役員になっているPTA活動のベテランが
「sofiaさんが大丈夫と言ってるんだから、大丈夫でしょ!」
と、話を早く切り上げたいのか、言った。

ちとカチンときたが
それでなんとなく皆納得してたようなので
まあ、いいか。
PTAなんだもの。
よっぽどのことがなきゃ、大丈夫。





No.193 / 未分類 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.07  次年度への決意(?) <<16:40


3月、最後の運営委員会はなにごともなく終了。
毎度この時期になると、
反省として役員決めの方法の改善が言われるのだが、
名案はでてこない。

そんななか、PTA総会と、役員決めの保護者会を
一緒の日にできないかという意見がでた。
2週続けて平日に学校に出向むくのは
ちょっと・・・という話である。
最初、それはできないと主張した教頭だったが
「たしかに時間はタイトですが」
と、私が具体的に時間を割り振ってみると
「ああ、、できないことはないですね」と、うなずく。
鍵は、保護者会での役員決めを
短時間でできるかどうか、だ。

中学になると、保護者で働いてない人のほうが珍しい。
なので、皆PTA役員はパスしたい。
役員決めの保護者会を欠席すれば
(ほぼ)役員にならずにすむ、というシステムなので
保護者会に出席するのは
かつて役員をしていて、「もうやりましたから」と断れる人がほとんど。
不公平だよなあ。

子供が在籍する間に一度は役員をする、というルールにするか。
ボランティアの場合、半強制的な部分がないと
活動は続かない。
通年役員を引き受けたら、その旨内申書に表記する、というのがあれば
やる人増えるかもしれんけどな。

にしてもである。
「役員決めを短時間でするには根回しが必要ですね」
「先生に電話していただければ、比較的決まりやすいのですが」
「いや。それはできません」
と、教頭。
「PTA役員のことは親の責任でなんとかしてもらいたい」

言ったな、と思った。
その言葉そっくり後で返してあげます。
PTAは親と教師の会。
PTA役員を決めるのを親だけでやれというのなら
親は親ができることだけをさせてもらいますよ。
だいたいこの教頭、PTAは教師とは別物と考えている。
PTAのことは役員同士で話し合って決めて欲しいと
赴任最初の時に私に言って
怒りをかった方である。

保護者は自分の仕事、家庭のかたわら
ボランティアでやってることを忘れないで欲しい。
親だから、って意見なら
教師なんだから学校のことは先生がしなさいよ
という理屈で返されたらどうすんでしょうか。
たく。

次年度、役員が決まらなかったら
もう年度内はそれでいく。
と、私(だけ)の腹は決まった。
定員割れがあってもしかたないじゃんか。
すべての活動に協力なくして
成立はありえない。
PTA役員決めに教師の協力が得られないのなら
それなりの活動をさせていただきます。





No.192 / 未分類 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.01.26  さて、と <<02:16


土曜日は休日のはずなのだが
仕事内容が相手次第、というものなので
休日返上で仕事することが多い。
今、PTA運営委員会は月に一度土曜日に開かれている。
土曜に仕事している人はわりと多いみたいで
役員選考の候補者のなかで、
土曜日に休めないから、という理由で断る人もいたらしい。
だったらさ
「運営委員会の日を変えて日曜にしない?」
総務会で提案すると、一瞬一同が息を呑む。

「それは・・・」
「そうなったら、私も助かるけど」
「学校の都合次第かなあ」
「日曜は休みたいって人もいるかも」
「土曜の行事には出られないって前提にならない?」
ま、とにかく学校側の話聞こうよ、と
役員選考委員長と、校長・教頭に話をききにいく。
「日曜は部活で学校もあいてますし、大丈夫ですよ。」
「先生も出席できますか?」
「それはしかたないですね。PTAの都合でそうなるのでしたら」
さすがは中学校。日曜も大丈夫みたいだ。
次回の運営委員会で日曜開催を提案(というか事後報告?)する。
次年度からなので、今の役員さんは意見のみきく、という感じになるかな。

「運営委員会のひにちは変えられないと思ってました」
役員選考委員長がビックリした口調で言う。
「自分たちの良いように変えていかないとね」
いや、自分【たち】、というより、自分のため、なんだけど(^^ゞ

この日はもうひとつ、今まで慣例となっていた役員表彰をやめることにした。
小学校では、役員の表彰は会則になってたが
中学校ではキマリはなく 今までやってきたから、てことで続いてたらしい。
昨年度、どういう規定で表彰するのか話題になり
結論出ないまま、持ち越しの議題になったそうなので
「じゃ、これを機会にやめますか」
と私が言うと、
実は面倒なのよね・・
無くてもかまわないんじゃない?
表彰してほしくて役員やるわけじゃないし
等々、話が盛り上がる。
「でも、今回でやめる理由を何て説明したら良いのかしら」

「PTA会費を値上げしないための経費節約、で良いと思うよ」
私の言葉になるほど、と納得。
実は次回の運営委員会のメインな議題がPTA会費の値上げについてだった。
大義名分は考えれば必ずある。
その気にさえなれば。
それで納得できて次にすすめるのなら良いんじゃないかな。

次回の運営委員会から私が司会する。
議題は多いが、一時間内で終わらせるようにするよ。


No.191 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.11.22  そろそろ役員選考時期 <<08:25


地域のPTA行事に参加したら
卒業した小学校の教頭先生に呼び止められる。
「そろそろ、次期総務の選考なんですが・・」
そうだ、そういう時期だよね。
「今年で任期の終わる方に、もう1年やっていただきたいと
思っているのですが・・どうでしょうか」
その方のお子さんは来年6年生で
あと1年在校するから、もったいない、ということらしい。

総務の任期は2年。
2人いる役員は1年ずつずれて選考されている。
1年目の方は2年目の方に活動を教えてもらい引き継いでゆく。
この2年サイクルが崩れるとどうなるか。
もう1年役員を続けた方が卒業するとき
もう1人の役員も同時に任期を終える。
そうすると経験者がいちどきに2人いなくなり
新しい役員を2人選考しなくてはならないし
引継ぎも行われなくなってしまうのだ。

「次の年が大変になるので、新しい役員さんを選考したほうが良いですよ。
もう1年あるのでもったいない、と言うのなら
経験者ということで正式なポストではなく
顧問のような形で、関わっていただいたらどうでしょう」
「あー、なるほど。
役員を3人体制にするには、
また細則改正しなくちゃいけないですしね」

誰かいい人いないですかね
と問われて、その場は笑って首をかしげたけど
私が委員長なら、今の書記さんを推薦するな。
経験者というのは、大事なのである。



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2008.10.04  前年に同じではなく <<17:29


中学校は3年。
小学校に比べて、役員になる機会は少ない、
はずなのだが子供が大きくなると
本格的に働き出す人も増えるのだろう、
やはり役員になってくれる人は少ないし
同じ顔ぶれが何年も続く。

役員の決め方について、広報紙で特集を組むらしい。
アンケートに答えながら、
たとえ決め方を変えたとしても
役員になって実際に活動できない人ばかりじゃ
改善とは言えないなあ、と思う。

じゃあどうするか、といったら
参加しやすい内容と日程にするしかない。
「実は土曜も仕事なんです。
来年はきつくなりそうです」
と、申し訳なさそうに言う役員さんの話しに
もっと簡単にPTA活動ができないかどうか
そろそろ、私も考えなくちゃいけないかなあ
なんて思ったりした。


No.188 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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